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花ゆめ14号巻頭カラー(29巻表紙)妄想

29巻表紙妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方は回れ右でお願いします
(コミックの表紙になる恐れがありますので・・・)

↑11月5日発売花とゆめで29巻表紙のイラストに
決定しましたので、題名を変更しました
(訂正11月8日)


↓↓↓↓




















「敦賀さんなんてキライです」

そう言って背中を向ける最上さん

その背中にはその言葉が本心でないことがみてとれる

(君は俺と2人っきりだってわかってるの?)

俺は、そんな彼女に手を伸ばす・・・

彼女の肩にもう少しで触れる瞬間で
俺は出した手をゆっくりおさめた

(俺に最上さんを幸せにする資格があるのだろうか)



愛しい最上さんの背中をみつめる

愛しい・・・

触れたい・・・

抱き締めたい・・・

深く愛し合いたい・・・


でも・・・

ーーーーートントン

「京子さん、いますか?」

「「!!」」

(ここまで探しにきたか・・・)

扉の向こうにいる男は、最上さんに気がある男だ。
その男から離す為にこの部屋にきたのに

「おかしいな、確かこっちにきたはずなのに・・」

扉の向こうから聞こえてくる声
最上さんは俺の方へ少し振り向き
俺の目を真剣な顔でみつめてきた

「・・・・」

「・・・・」

お互い何も言わないと、最上さんは
寂しそうな顔をしてうつむいた。

そして俺に、小さく会釈をしてゆっくりと
部屋からでていこうとした

あの男のところに行こうとしている

彼女がドアノブに手をかけた寸前・・・


俺は彼女を後ろから優しく抱きしめた

「行かないで・・・最上さん」

彼女にささやく

俺の問いかけに彼女からの返事はない

その変わりに、彼女は
身体を抱きしめてる俺の腕を握り返してくれた

俺は、彼女を抱きしめる腕に力が入る

彼女の匂いに

彼女のぬくもりに

胸が高鳴る

彼女にもっと近付きたい

耳元に・・・ そして、


首筋に・・・


キスをした




















ーーーーーガチャッ

「・・・蓮、次の予定なんだけ・・・
!!!!????失礼しました」

ーーーーーパタン

社さんが、俺達をしっかり見て出ていった

そう、ここは俺の控え室。
社さんには控え室に行くって伝えてあった

「「・・・・」」

2人して固まってしまった

はっとして、真っ赤な顔した彼女は俺をつき飛ばそうとしたが、
体重差で逆に彼女が飛ばされた。

そして勢いよく、ドアに頭をぶつけた

「いたぁ~い!!」

「・・・クスッ」

「敦賀さん!!笑うなんてひどいじゃな・・・い・・で」

俺と向かい合った彼女を俺は、もう一度抱き締めた

今度は、強く強く

そして・・・

ーーーーーガチャン

「へ?」

「もう邪魔は入らないからね・・・・もう離さないよ」

控え室の扉に鍵をかけた。
彼女は逃げ出したいようだけど・・・

部屋は密室

彼女は逃げられない

彼女は腕の中

俺は、もう迷わない

「敦賀・・さぁ・・ん」

「最上さん、好きだよ」

「・・私も・・です」

2人の未来が今動きだそうしていた






おちまい
ーーーーー
巻頭カラーの絵にすこぶる妄想しちゃいましたよ(*^^*)
素晴らしいシチュエーションですよね!
蓮さんが薄い後ろから抱きしめて首筋にキスなんて(^3^)/
他にも、審査員特別賞の「我ら全員ラブミー部」の
シチュエーションに萌えましたね(笑)
蓮さんや、尚さんもみんなツナギ姿なんて、面白ですよね!!>^▽^<
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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