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-ACT183-続き妄想 携帯電話から愛を込めて 後編

-ACT183-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右して下さいね
社さん視点です!
よろしい方のみどうぞ
《》は電話の会話です
↓↓↓↓
















『携帯電話から愛を込めて 後編』







《社さん………助けてください(小声)》



「へぇ?」

(この声、キョーコちゃんだよな?
それにしてもどうしたんだろう……?)

「キョーコちゃん……どうしたの?(小声)」

何故かつられて俺も小声で電話に向かって話していた

《敦賀さんが……敦賀さんが…》

「え?……蓮がどうしたの?」

《それが……ヒャアァッ!!》

「え!?キョーコちゃんどうしたの?キョーコちゃん……?」




《セツ……俺と寝てるのに他の男に助けを求めるとはいい度胸だな》



(…………セツ?あぁーキョーコちゃんの役名ね!
これ蓮の声だよな)

《兄さん、……そんなつもりは……》

《うるさい……お前にはお仕置きが必要らしいな》

《え!?これ以上なにを?》

《セツが恥ずかしがることだ…》



「…………」

(ぎゃやぁあぁーーー!!蓮が壊れたよ!
キョーコちゃぁん!!)

聖らガールのピンチに俺は心の中で悲鳴を上げた



《に、兄さん!どこ触ってるのよ!!》

《お前のココは触り心地がいいな、たまらない》

《兄さん、止めて!!まだ電話繋がってる》

《それなら聞かせてやればいい》



「…………」

(おぉーーーーーい!!!!!!
キョーコちゃんになにやってんだよ蓮!!!!)

担当俳優の壊れっプリに驚きを隠せないまま、
電話に耳を当て続ける

知ってる2人の会話にドキドキするのは俺だけだろうか?



《って、兄さんどこに手を入れてるのよ!》

《セツはココが気持ちいいだろ》

《あっ、……兄さん》

《クスッ、いい反応だ》



「…………」


(2人は何やってるんだよ!!!なんかわからないけど、
止めないと止めないと!!)

俺は意を決して話かけた

「おい、蓮お前なにやって……」

《ブチッ…ツーツーツー》

俺が言いきる前に電話は激しく切られてしまった。
悲しいかな通話終了の電子音しか聞こえてこない……

「………」

俺は数秒固まり、どうすべきか考えた

(キョーコちゃんと蓮が……キョーコちゃんと蓮が……)

2人がくっつくのは嬉しいはずなのに、
違った方向に行った気がして俺はなんとなく焦っていた

(!!そうだ!!)

蓮の携帯からある番号を見つけ出す。

発信ボタンを押すかどうか一瞬迷ったが、
緊急事態なのだからと思い、思いきって押してみたが………








なんと相手の反応は

《ようやく動きだしたか!!面白くなってきたな!
あぁ~~2人なら大丈夫だ!ほっとけ、ほっとけ》

電話の相手はそうつげるだけだった……




(社長………こうなることを予想してたのか?)





きっかけがなんであれ2人がくっつくのが一番だし、
それに……



「メールのことも一件落着でいいってことか」



そう一人呟くと、安心して俺は眠りについた






そして、その夢の中で、蓮とキョーコちゃんは
ただマッサージしていただけだという夢をみた


勿論、2人はくっついても、
付き合っても思いを伝えてもない夢


そして、俺が間違って送ったメールが
その後2人の間でひと騒動起こる



それが正夢だったと後で知らされることになるなんて……




(やっぱり、俺ってついてない??)





おしまい
ーーーー
さぁ~~この後どうなることやら(笑)
変な終わり方ですいません。。
大好きな社さんを書いてみたかったのです。

間に合ったらクリスマス向けの記事を
載せたいと思います

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-ACT183-続き妄想 携帯電話から愛を込めて 中編

-ACT183-続き妄想

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「どうしようーーー!!どぉうぅしよぉおぉおうーーー!!
れぇえぇえぇえーーーーんんんぅぅ!!」





俺は、自分の犯した失敗に
目の前携帯電話を手に握りしめながら、
この携帯電話の持ち主のことを考えていた

(ヤバイ………手の震えが止まらない)

このことを知った蓮はきっと
闇の蓮さんに変貌するに違いない……

(何故…蓮の携帯電話なんか
自分のところにきてしまったのだろうか……グズンッ)

俺は自分の体質を呪い、自分のしでかしたことを



……俺は悔いていた







「ごめんな……蓮……」








『携帯電話から愛を込めて 中編』



ここは俺の部屋……

俺は悩まされていた……

蓮の携帯電話に

ーーーチリンリンリンリンッ

「………………まぁ~~たぁ~~かぁ~~?
う~~ん、今度は誰だよ」

俺は寝ながら携帯電話を見つめる。

もう何度もかかってきている電話に俺は悩まされていた

「……キョーコちゃんじゃないな……ならいいか」

社長から蓮の携帯電話を預かってからというもの
携帯電話がなりやまない

…しかも、特に夜中。


ただいまの時間、夜中の4時だ…

…いや明け方といっていいかも…

社長から預かってときは電源が切れていて、
俺が入れてみたらなんと
電話とメールが大量に入っていた

しかもほとんど女の子から ……

…あっ、勿論メールの中身は見ていませんよ!大人なので。

でも、さすが抱かれたい男No.1なだけあるな
こんなに女の子から連絡くるなんて……

(全然知らなかったぞ……蓮……
やっぱりお前モテモテなんだな)

でも、参ったな……

こんなことが3日以上続いてるし、
だからと言ってキョーコちゃんから
連絡くるかもしれないから電源切れないし……

「明日、相談するか」




ーーーーー翌日の夜中

「俺がメールするのかぁ~~……ガックシ」

椹さんに確認してみたら、社長と相談して、
蓮の携帯電話に連絡来た相手に
俺がメールすることになった

蓮からの連絡がないことで、
万が一にもカインの仕事に繋がるかわからないとのこと…

「“蓮はただいま海外で撮影中です、
携帯電話は日本に置いていきましたので、
蓮本人から帰国後連絡させます、敦賀蓮マネージャーより”」

ここまでしなくていい気がするが……

(う~~ん、上の指示だからな仕方ない)

「あっ…ヤバイ、メール保存しちゃった」

使いなれない携帯はうまくメールを作成するのに一苦労だ

「ん?あれ?このメールってキョーコ宛て?」

俺は間違えて下書き保存したメールを開けてしまった

「蓮……お前……」

見てはいけないとわかっていたが、
そのメールに俺は吸い寄せられたようにみいってしまった



そこには、蓮の伝えられないキョーコへの
熱き気持ちが綴られていた




(蓮の奴……送りたくても送れないんだな)

これは見なかったことにメールを閉じようとしたら……




ーーーーボチッ




なんと間違えて送信ボタンを押してしまった!!!






慌てキャンセルボタンを押そうとしたら、
携帯を落としてしまい、拾って確認してみれば……


画面には「送信しました」の文字が…………


「どうしようーーー!!どぉうぅしよぉおぉおうーーー!!
れぇえぇえぇえーーーーんんんぅぅ!!」

なんとことをしてしまったんだろう!!!!

「ごめんな……蓮……」







ーーーー♪♪~~♪~~♪~~♪~♪~~



「ーーー!!!???ーーーー


うわわわぁわぁわ~~~~!!!


えぇえぇ~~~~キョーコちゃん!!!」




蓮の携帯電話には「最上キョーコ」の文字が……


「今、一番かけてきて欲しくない相手から……トホホ」



(でも、そういえばキョーコちゃんだけ着信音が違う?)




確か、みんな同じ味気ない着信音だった。


(蓮……お前………)

いや、そんなことより電話でなきゃ…

俺は生唾をのみ、意を決して通話ポタンを押す

「……もしもし、キョーコちゃん?
さっきのメールなんだけど……」

「…………」

「え?…繋がってるよね?キョーコちゃん?」





「社さん………助けてください(小声)」


「へぇ?」





つづく


-ACT183-続き妄想 携帯電話から愛を込めて 前編

-ACT183-続き妄想

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「また壊したか?」

「はい……申し訳ありません」

「お前の体質は本当に飽きさせんな……」

「本当に申し訳ありませんでした」


ーーーシュンっ


なんでこんな体質に産まれてきてしまったのか…

(自分の運命を恨むしかないな……トホホ)






『携帯電話から愛を込めて 前編』






ここはLMEの社長室……

俺は社長室に呼ばれて現在ここにいる

「最上くんと蓮のことなら心配はいらんぞ」

「え?そうなんですか?」

「ワシの所に電話連絡きたからな」

「そうですか…ならよかったです…
キョーコちゃん何か不安に思ってたみたいですから」

「社の所にも連絡きたみたいだな……
それにしても途中で切れたんだってな」

「………はい、すいませんでした」

本当に自分の体質に嫌気がさす……

「ところで、社……」

「はい…」

「これはお前がもってろ」

「え?……これって確か…」

「そうだ、蓮の携帯だ」

「なんで社長が持ってるんですか?」

「あいつがカインに邪魔になるからと預けていった」

「そうなんですか…」

「カインより最上くんと連絡するのに携帯が必要だろう
……新しい携帯が届くまでそれを使っていろ」

「蓮の携帯をですか?蓮は承諾したんですか?」

「最上くん経由で確認はとったぞ!
担当俳優に信頼されてるな…だから心配しないで使え」

「でも、本当にいいんですかね?……」

「社……お前今年携帯何台駄目にしたかわかってるのか?」

「………」

(はい……わかってます……昨日で5台目です)

LMEに携帯電話でどれだけ迷惑をかけているか
考えるとここは従うしかない

「蓮の携帯だから慎重に使えよ……間違っても詮索するなよ」

「はい、判りました」

「そして、くれぐれも壊さないようにな」

「はい……」





こうして、俺は蓮の携帯電話を手に入れてしまった






つづく
ーーーーー
蓮さんが携帯を人に預けるか疑問をもっている方!!
その通りだと思います(笑)
でも、ありえない設定で書いてみたかったのです。

すいません…趣味に走った作品です♪
社さん大好きです☆

風呂上がりの社さんに
ドキドキしちゃいました(#^.^#)うふふ



プロフィール

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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