haruka7の書庫

スキビの二次小説・イラストのサイトです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-ACT204-続き妄想 王子様の化けの皮  後編パート2

-ACT204-続き妄想

またまた更新大変遅くなりました…
後編パート2です


コミック派の方回れ右です
[]は英語で話してます
大丈夫な方のみ、どうぞお進み下さいね
↓↓↓↓














『王子様の化けの皮ー後編2ー』



ーサイドキョーコー



「つ…敦賀さん……ですよね?」

私は再び彼の名前を呼ぶ

「俺は…ク…ン……だ」

「え?」

彼は私の後ろから力なくそう告げた……
ほとんど私には聞こえなかったけど

[なぜ……そう思う……]

[最初は別の人のことに囚われていましたが、
手を握ったときに、あれ?って感じて…]

[感じて?]

[後ろから、カイン兄さんに初めって会った時のことを
思い出しました………まさかって思いながら、後ろ姿を見ていました]

[…………]

[そして、ここに来て確信に変わりました……だって///]

[………ん?…]

「だって、……か…感触があったんです////」

[感触?]

[////…そうです、ここにきて、あの夜感じた敦賀さんの
温もりや香りを後ろから抱きしめられて、思い出しました…///]

私は今どんな顔をしてるんだろう……

恥ずかしく敦賀さんの顔が見ることができない

「だから……間違いありま……」




ーーーーーキュっーーーー




「………え!!!???………」

「当たりだよ……最上さん」

“間違いない”と言い切る前に
今回は、正面からやんわりと抱き締められた

明らかに最初に抱きしめられた時とは違って…

優しく抱きしめられた





「……やっぱり、つ、敦賀さんなんですね」


「さすがだね……俺がどんな姿でも君は気付いてくれる…」


敦賀さんがなぜこの姿をしてるのか疑問に思ったけど、
私の思っていたことが当たって安心していた…


「…最上さん…」

「はい、…敦賀さん…?」

(………はっ!私、敦賀さんに抱き締められてる!
敦賀さん……しかも、上半身裸だし///)




それに気付いて敦賀さんから離れようとした瞬間…




「…ねぇ、最上さん」

「はい?」

顔を上げた先には……

(匕ィーーー!!!!な…なんで怒ってるの!!!??)

髪の毛や瞳の色が違っていても、怒っているのは明らかなほど
輝かしい笑みを見せる敦賀さん

「俺だと確信をもったのはいつだっけ?」

「ダキシメラレタトキデス……」

(キラキラが眩しいですけど)

「う~~ん、じゃぁ…」

「へぇ?」

「俺だとわかったったのはこの部屋に入ってからなんだね、ニコニコ」

「匕ィーーーーーーー!!!!」

「やっぱり、お仕置きは必要みたいだね」

(えぇーーー!!なんでですか!?!?
いやぁあぁあぁ~~~~~ーーーーー!!!!!)





その後、私が敦賀さんに辱しめという名のイジメをどのように受けたかは……





(恥ずかしくて誰にも言えないぃーーーーーー!!)






そして…

「クスッ、あんな顔した理由確かめなきゃな…」

私が逃げ出した彼の部屋からそうささやかれた優しい声は、
私の耳には届いていなかった…











(う~ん、なんか嫌な予感がする…………
明日から仕事、大丈夫なの私…)

彼とは反対に今後の仕事に不安を持つ私でありました






そして、敦賀蓮=コーンだとわかるのはまた別のお話……











おちまいーーー
本当に難産でした(-。-;)
更新遅れてしまった。
しまりのない終わり方してしまってまことにすいません(泣)



スポンサーサイト

-ACT204-続き妄想 王子様の化けの皮  後編パート1

-ACT204-続き妄想

更新大変遅くなりました…
かなり長くなりそうなので、
すいませんが後編を2つにしました…


コミック派の方回れ右です
[]は英語で話してます後、
少し無理やりな表現があります
大丈夫な方のみ、どうぞお進み下さいね
↓↓↓↓















砂浜から彼の後ろをついて歩いていた

「………」
「………」

二人はなにも話さず歩いていた…

行き先は彼の部屋だ


それにしても…


彼は手を離さない……


(なんだろう…この感じ)




私の中でなにかが引っ掛かっていた







『王子様の化けの皮ー後編パート1ー』







ーSide キョーコー




一般人には立派すぎる豪華な部屋に通されたと思ったら……



(……………!?…………)



「※%&*$////あっあ~あの……」

突然、後ろから抱き締められて…

(へぇ?!どうしてこうなってるのーーーーー!!!???)

[なに?]

「きゃやっ…」

(耳元で話さないでぇえーーー!!…////)

[あっあっの~~お話が…あってっき…来たん…ですけど…?]

[なら、このまま話聞くよ]

[////むっむりですムリです無理でーーーーす!!!!]

捕まった腕の中でジタバタ暴れるけど、
拘束はびくともしない…

(……!!!!……少しも動かない!!)

女の私では、男の彼との力の差は歴然で、
私の抵抗は無意味なもので…

彼が本気で離さないという意思が明らかで



ーーーその時ーーー



首筋に暖かいものを感じた…

ーーーチュッーーー

「ぅつ…いたぁっ!」

[クスっ、無防備な子には、お仕置きだよ]

耳元では、からかうような言葉とは裏腹に
ゾクゾクするような色気のある声に
身体が熱くなるのを感じた…

それと、首筋には、暖かい感触と痛みを感じて………

(えぇ??もしかして…!?)

首筋の感覚に囚われている間に

「………!!??……」

彼の片手は、私を捕らえたままで、
もう片方の手が私の身体を触り始めた

[いやぁ!!…止めて……下さい]

[止めたら、お仕置きにならないよ]

彼の言ってる意味がよくわからなかったけど、
その意味を考えてる余裕がなかった……

嫌がる私を尻目に、
長い指は私の身体をどんどん張っていき

(え……!???!うそ?!そこはーーー!!?)




その時……




[女が初めて会った男の部屋にくるなんて、
世間ではどういう意味か知ってる?]



耳元でそうささやく声は、
私はその言葉で動きを…
抵抗を止めた









「やめて……止めてください……敦賀さん」


[ーーー!?ーーー]

彼の指先に動揺が走っていた…
さっきまでの妖しい動きが止んだ







続く
ーーーーー
花ゆめ22号が発売してしいました(@_@;)
その前に完成させるつもりだったのですが(泣)

-ACT204-続き妄想 王子様の化けの皮 中編 

-ACT204-続き妄想

コミック派の方回れ右です
[]は英語で話してます
↓↓↓↓





















[…私達昔会ったことありませんか?]



その言葉に俺は、心臓を鷲掴みされたように驚いていた





『王子様の化けの皮 中編』



ーーサイド、久遠ーー


グアムに来る前にミス・ウッズに敦賀蓮から
クオン・ヒズリに姿を変えてもらった

『敦賀蓮』のままでは、パスポートをもって
日本から飛び立つことが出来ないから……

案の定、グアムに降りたってからは、
俺のことを『敦賀蓮』だと思う人は誰もいない…

仕事の合流は明後日からなので、
携帯も持たず、縛られない時間を満喫することにしていた

グアムにきて、日本では出来ない街の散策や買い物、
社長に借りたプライベートビーチで、
ゆっくり過ごしたりしていたら……




(まさか、こんな偶然あるか?……
ばったり彼女に会うなんて…………)









[昔会ったことないかって………それって口説いてるの?]

自分の動揺を隠すようにからかい半分で彼女に聞き返す

[いえいえ、そんなつもりでは、決してありません]

真っ赤な顔して全力で否定する彼女

(可愛いな……それに……)



彼女が、離さない手の温もりが…


指先が…


熱を持ってるように熱く感じた




[……観光できてるの?]

[え!?……そ、そんな感じです]

(さすがに、仕事っとは言わないか…)

[そう……まだ、時間ある?]

[大丈夫ですけど…]

[まだ、話したいことがあるみたいだけど、
俺服がこんなんだから着替えたいんだけど…]

[あっ…ごめんなさい!引き止めてしまって!]

[いや、いいけど…俺もあんまり時間ないから
できれば手っ取り早く俺の部屋にきて欲しいんだけど?]

[あっ……はい、迷惑でなければ]

  


(………………!?………………)





俺は、彼女の答えに驚いていた…



部屋に誘えば断ると思っていたから



男と二人きりだということがわかっているのだろうか…

しかも、彼女には俺=敦賀蓮だとわかってないはず…

初対面の男の部屋にほいほいついていくなんて…

彼女には男がどんなものかを知った方がいい





(二度目はないと言ったはずだ)





嫉妬にも似た残酷な気持ちを胸に、
彼女の手を引き部屋へ小走りに案内した

華やかなエントランスを抜け、品の良いの扉をあける





ーーパタンっーー





俺の宿泊してる部屋に彼女を招きいれる……

俺の部屋にはいって、部屋を見渡す彼女をみて



(本当についてくるなんて…)


青い炎がここにきて、どす黒い感情に変わっていた

彼女を傷つけたくて仕方ない

「着替えるから後ろ向いてくれる」

「あっ……はい!!」



(素直なのは美徳だけど、無知は罪だよ)



入ってきた扉を前に最後の逃げるチャンスを不意にした彼女に、
俺は不適な笑みが浮かぶ

俺は濡れたシャツを脱ぎ捨て彼女の背後から近寄る

「男の部屋にのこのこ一人でくるなんて…」

彼女に聞こえないほど小さな声でささやき…

彼女の背後に近づいていく





[悪戯されても文句は言えないよ]






俺は彼女を後ろから抱き締めた









続く
ーーー
う~ん。。迷走中。。

-ACT204-続き妄想 王子様の化けの皮 前編 

-ACT204-続き妄想

コミック派の方回れ右です
[]は英語で話してます
↓↓↓↓














ーSide キョーコー




ーーーーーえ?ーーーーー


彼の濡れた美しい金髪と透き通るような碧眼、
整いすぎる顔立ち、シャツから流れてでてる眩しいほどの色気……

(すべてが、人間離れしてる!!)

まさか……本当に会えるなんて……
海面から人魚姫……いや、もとい、人魚の国の王子様が
人間界に降臨されて驚きのあまり、
私はついこの一言が勝手に口からでてしまった



「…ようこ…そ……人間…界…へ?……」








『 王子様の化けの皮 前編 』







「……ぷっ……あはははははははは」


しばらく私の間抜けな一言から流れていた沈黙を破ったのは、
海面から現れた王子様の大爆笑の声だった

(そ…そんなに笑わなくても…////)

でも、笑ってるってことは日本語通じているようで…

「あぁ~笑えた」

お腹を抱えながら、ボソっと呟いた言葉は明らかに日本語で

「日本語話せるんですか?」

「……!……あぁ~~少しだけなら」

グアムにきてから日本語話せるこちらの現地の人が
多かったから全然不思議ではないけど…

そんなことを考えていた私の顔をマジマジ見ながら
なにか納得してから彼はそう言って…

[君は、英語話せる?]

[はい、簡単な会話程度なら…]

[そう…なら良かった…ここは実はプライベートビーチなんだ]

[え!?そうなんですか!!]

(だからあんなにいた観光客が誰もいなかったのね!)

[出口に案内するからついてきて]

[あっ…はい]

人魚界の王子様は、海から上がってきた時、
見えたのは残念ながら、長いおみ足で……

[…クスッツ、後、俺は普通に人間だから…ごめんね]

私が考えてくことが丸わかりだったようでそう
優しく答えてくれる彼…

[////すいません………勝手に勘違いしてました]

私を案内する広い背中がまだ揺れていた…

(あぁ~~まだ、笑ってる…/////])

恥ずかしいくてこの場からすぐにでも逃げたいけど、
迷って帰れなくなるのも困るので、大人しく彼の背についていった

(でも、なんだろうこの懐かしい感じ……)

初めて会った人なのに、私には警戒心がまるでなかった

(人間場馴れした美しさだからかな………
人間だって言うけど、人魚じゃなければ、
まるでお伽話に出てくる王子様か妖精の王子様み…たい……!)





「…………………!!………………」






私は、彼の後ろからよく観察してみた…

(そんな……まさか……??)

私が昔あったあの妖精の少年のことを思いだしていた

髪の色と目の色合いが似てるだけなのに、なせが胸が騒ぐ

(彼なはずない……はずなのに……)

昔感じた安心感を、初対面の人?から感じるなんて…

その矛盾の正体をどうしても知りたかった








[ここを真っ直ぐいけ…ば……!?……]

行き先を丁寧に案内する彼の手のひらを、
私は逃げられないように強く握っていた…

そして、どうしても聞きたいことを口にした





[……私達、昔会ったことありませんか?]







続く
ーーーーー
つたない文章ですいません(泣)
誤字脱字ありましたら、通報お願いします!!

プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。