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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ14

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓








SIDEキョーコ



扉を開けた先には


予想していない光景が目に入ってきた……


『妹のナミダ14』


私は雪花の姿で考えていた

呼び出した翔太さんの部屋の前で

(翔太さんが、同じホテルに宿泊してるとは知らなかった…
それよりも、話がこじれて変なことしようものなら、
怨霊キョーコを使って、ねじ伏せてやる!!
例え、同郷の人だって容赦しないわ)

タレント名鑑や他の雑誌で調べた結果、
翔太は芸名だった。

後、彼は京都府出身で私と同じ歳だってことがわかった…

(昔会ったこともないし…きっと偶然だわ)

覚悟を決めた私は
ーーートントン

少しして扉が開いて翔太さんがでてきた

「入って」

「………」

翔太さんを睨み付けてから、部屋に入った。
中に案内されて、目に飛び込んできたものに驚いてしまった

(!?こ…この大量のゲームソフトはなに!?)

「ねぇ~~一緒にゲームしない?」

「!?……いや、ゲームしたことないし…」

「このゲームも?!」

「……昔、一度…やったきがするけど…」

「じゃ、これやろう!!」

テレビの前で2人、コントロールキーを握って
ゲームをすることになった

(なんでこうなるの!?話があるんじゃないの!!
…翔太さんが、わからない……………
それにしてもこのゲーム懐かしいなぁ~~)

このゲームは、私がまだ京都にいたころ
、旅館の改築工事で1日休みになったとき
人生で1度だけしたテレビゲームだった。
ショータローに連れていってもらった家で、
みんなで楽しく遊んだからよく覚えていた。

(でも、5年くらい前なのに、
今でもこのゲーム人気あるのかしら……?)

部屋の中には、ゲームのソフトがたくさんあったのに
、なぜ翔太さんはこれを進めてきたのか……

(そういえば、昔ゲームしにお邪魔した家の子も
ゲームソフトいっぱいあった気がする
…確かお父さんは探偵だって………)


「探偵まで雇って、どうしたいんですか?!」



私が、翔太さんに以前言った言葉が頭に浮かんだ…

(探偵………
ゲーム……
京都府出身……
同じ歳……
まさかとは思うけど…)

「俺の顔になんかついてる?」

(だって……全然違うし……でも……)

「もしかして……前に会ったことある??」

「………」

「………」

「俺の本名、中村太一」

「!!!!」

(えぇーーーーーーーー!!??)

得意気な笑顔の翔太さんを前に、
私は驚くほど間抜けな顔をしてたかもしれない…



中村太一くんは、私とショータローと
同じ小学校・中学校で学んだショータローの友達だった



つづく
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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