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-ACT204-続き妄想 王子様の化けの皮 前編 

-ACT204-続き妄想

コミック派の方回れ右です
[]は英語で話してます
↓↓↓↓














ーSide キョーコー




ーーーーーえ?ーーーーー


彼の濡れた美しい金髪と透き通るような碧眼、
整いすぎる顔立ち、シャツから流れてでてる眩しいほどの色気……

(すべてが、人間離れしてる!!)

まさか……本当に会えるなんて……
海面から人魚姫……いや、もとい、人魚の国の王子様が
人間界に降臨されて驚きのあまり、
私はついこの一言が勝手に口からでてしまった



「…ようこ…そ……人間…界…へ?……」








『 王子様の化けの皮 前編 』







「……ぷっ……あはははははははは」


しばらく私の間抜けな一言から流れていた沈黙を破ったのは、
海面から現れた王子様の大爆笑の声だった

(そ…そんなに笑わなくても…////)

でも、笑ってるってことは日本語通じているようで…

「あぁ~笑えた」

お腹を抱えながら、ボソっと呟いた言葉は明らかに日本語で

「日本語話せるんですか?」

「……!……あぁ~~少しだけなら」

グアムにきてから日本語話せるこちらの現地の人が
多かったから全然不思議ではないけど…

そんなことを考えていた私の顔をマジマジ見ながら
なにか納得してから彼はそう言って…

[君は、英語話せる?]

[はい、簡単な会話程度なら…]

[そう…なら良かった…ここは実はプライベートビーチなんだ]

[え!?そうなんですか!!]

(だからあんなにいた観光客が誰もいなかったのね!)

[出口に案内するからついてきて]

[あっ…はい]

人魚界の王子様は、海から上がってきた時、
見えたのは残念ながら、長いおみ足で……

[…クスッツ、後、俺は普通に人間だから…ごめんね]

私が考えてくことが丸わかりだったようでそう
優しく答えてくれる彼…

[////すいません………勝手に勘違いしてました]

私を案内する広い背中がまだ揺れていた…

(あぁ~~まだ、笑ってる…/////])

恥ずかしいくてこの場からすぐにでも逃げたいけど、
迷って帰れなくなるのも困るので、大人しく彼の背についていった

(でも、なんだろうこの懐かしい感じ……)

初めて会った人なのに、私には警戒心がまるでなかった

(人間場馴れした美しさだからかな………
人間だって言うけど、人魚じゃなければ、
まるでお伽話に出てくる王子様か妖精の王子様み…たい……!)





「…………………!!………………」






私は、彼の後ろからよく観察してみた…

(そんな……まさか……??)

私が昔あったあの妖精の少年のことを思いだしていた

髪の色と目の色合いが似てるだけなのに、なせが胸が騒ぐ

(彼なはずない……はずなのに……)

昔感じた安心感を、初対面の人?から感じるなんて…

その矛盾の正体をどうしても知りたかった








[ここを真っ直ぐいけ…ば……!?……]

行き先を丁寧に案内する彼の手のひらを、
私は逃げられないように強く握っていた…

そして、どうしても聞きたいことを口にした





[……私達、昔会ったことありませんか?]







続く
ーーーーー
つたない文章ですいません(泣)
誤字脱字ありましたら、通報お願いします!!
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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