haruka7の書庫

スキビの二次小説・イラストのサイトです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

葉月の裏表 第1話

葉月の裏表

こちらは『水無月の裏表』と
『続・水無月の裏表』の続きです。
それでもよろしい方のみどうぞご覧ください
↓↓↓↓








俺は驚いていた

結婚式の規模は聞いてはいたが

これ程とは……



『葉月の裏表 第1話』




「それでは、質問を受付たいと思います」

俺と彼女の結婚式と披露宴は無事終了した。
今は披露宴後の会見が披露宴と同じ会場の
別の部屋で行われていた。
披露宴に入れなかった報道陣が700人ほどが今、
俺達の目の前にいる

俺達の結婚式と披露宴の出席者は
約1000人ぐらいいたらしい。

(いつ、あんな大きな場所押さえたんだか…)

入籍会見から社長から聞いたら一言

「俺には任せればすべて上手くいく」

前もってなにかしてあったとはいえ、
あれから、1ヶ月と少し……

社長恐るべし……

「では、質問を受付ます…週刊○○さん」

「はい、結婚式と披露宴とても素晴らしかったです。
式や披露宴の準備は前々からされていたんですよね?」

マイクをもって俺が答える

「ありがとうございます。
はい、前々から準備はしていました。
皆様に美しい彼女が見せられてうれしく思います」

これは半分嘘で、半分本当

1ヶ月前今日の結婚式の存在を初めて聞いた俺達は、
準備したのは、リハーサルに出ることと衣装合わせだけ……

招待客の手配などほとんど社長が準備して、
俺達はそれでいいかチェックするだけだったので、
半分嘘になるかな。

勿論、彼女の部分は全部本当だけど……

「では、次は……○○テレビさん」

「おめでとうございます。
一番気になったことをお聞きしたいのですが……
何故、バージンロードをクー・ヒズリさんと歩かれたのですか?」

これは彼女が答える

「あ…はい。先生……いえ、クー・ヒズリさんとは、
前から親交がありまして……
父親がいない私の為に父親役をお願いしたら
快く引き受けてくださいました」

これは、前々から用意していた回答だった
なので、嘘なのだ

彼女が本当にお願いしたかったのは、
だるまやさんの大将だった。

でも、招待客の1000人の前にでること、
全国に生中継されることに抵抗があった大将はこの話を辞退した。

それとは別の理由もあって、アメリカでの式では、
大将がエスコートするのは決まっていた。

「二度も送らせるな」

と、親心なのだろう……少し寂しそうな顔で言ってた。

そこで、社長の計らいで俺の父さんに決まった。

彼女が父さんを慕っていたのもあったし、
社長が準備した日本の式には実は、
父さんの席を新郎側に設けていなかったからだ

まだ、俺がクオン・ヒズリだと
公表する時期ではないからだと社長は言う

そんな日本の式にも出席したい父さんに理由を与えるためだった

式には、父さんは彼女の親戚の席に座っていた。
彼女のお母さんと一緒に……
そして、俺の母さんも一緒に……

「では、次は○○スポーツさん」

「はい、披露宴で京子さんのお母様への、手紙感動しました!!
……お母様とは和解されたということでよろしいですか?」

マイクを握って笑顔で彼女が答える

「はい、ありがとうございます。母とは和解しました」

会場からは、拍手が起きた

これは、嬉しいことに本当の話






つづく
ーーーーーー
説明文ばかりですいません(汗)

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

comment

プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。