haruka7の書庫

スキビの二次小説・イラストのサイトです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-ACT173-続き妄想 妹のナミダ41

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
【】は英語で話しています
↓↓↓↓













SIDEキョーコ



私は箱が開くのが



ただ怖かった…



『妹のナミダ41』




日も沈みかけて、夕陽で空が紅く染まっていた

きまぐれの撮影を終え私はセツの姿になり、
ホテルの廊下を歩いていた

(はぁ~~)

私の気分は、空の輝くばかりの色とは反対で、
酷くよどんでいた…

朝の出来事がきっかけだった……





あの後、スカーレットさんにテレビ局に送ってもらい、
車の外から最後の別れの挨拶を私は投げかけた

【さようならですね!お元気で】

その言葉にスカーレットさんは…

【またね!キョーコ…いつか会いましょう】

と言って、スカーレットさんは去っていった…

スカーレットさんは、もう日本に来ないつもりなのかと思って、
私はてっきりもう会うことはないと思っていたのに……

(聞き間違えだったのかしら?)

敦賀さんのアメリカに戻るって言葉にも違和感を感じたし…

(あ!もしかして…)

敦賀さんってアメリカ育ちなのかしら……?
プロフィールには東京出身って書いてあったけど…

実は、長期間アメリカに行ってたなら、
敦賀さんが坊に相談した「てんてこ舞い」や
「仕事になんどもクビになった」話は納得いくかもしれない…

スカーレットさんの話や日本人としてアメリカで
何度も仕事でクビのなら納得がいく。

でも、あのとき坊に見せた反応から
アメリカだけは違うように、見えたけど…

でも、なんで敦賀さんはそれを隠しているんだろう……?

(苦労した話が恥ずかしいのかしら)

そう考えながらも、右手に持ってる黒い鞄に目をやる。
雪花に似合う小道具を事務所に借りてきたのだ…
その中には手紙が入っている

私はスカーレットさんの手紙が入った鞄を見つめていた

(今日は、兄さんじゃなく、敦賀さんと話をしないと…)





私は知らなかった…




その手紙を渡すこてができない出来事が
敦賀さんとの間に起こることを……






つづく

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

comment

プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。