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大切な大切な愛しい君

短編

あの日のことは忘れない……

決して、忘れろと誰かに言われても忘れない




あの日はちょうど雲の隙間から
輝くばかりの朝日をみた日……


朝露の湿った空気の中、紅く照らし出された光が、
少しだけ暖かさを与えてくれるような朝…


その日、君は産まれた……




何気ない朝の光は君が産まれたことで、特別になった





私の息子…
 
そして、君のお父さんは君が産まれるところに
立ち合えなかった…

「変わりに」なんて言って君を最初に抱き上げたこと…

今でも彼に根にもたれているよ



君のことがあまりにも愛おしくて

ずっと居座っていたら

君のお母さんが

君の世話と私達の食事の世話で(←特に私だが)

過労で倒れてしまった・・・


君のお父さんにかなり怒られて
しばらく私たちは出入り禁止に
なったこともあった



しばらく会えない代わりに君のお母さんが
毎日写真を送ってくれていたけどね





君のあどけない泣き声

君の小さな小さな手足

君のつぶらな瞳

君のサラサラの髪


全てがいとおしく、全てが特別に見える

神が与えてくれた物がこれほどまでに完璧だとは……

君の良い所をすべて話せば、
きっと丸2日はかかるだろう…



君が産まれてくれて、私は神に……

いや、君の両親に最高のプレゼントをもらった気分だよ



産まれてきてくれてありがとう


大切な大切な愛しい君







おしまい
ーーーーーー
初孫ができたときのクー・ヒズリさんの未来話でした。
両親はもちろんあの2人設定です。
クーさんきっともっと暑苦しいはずですが…
上手く表現できませんでした(>.<)

敬老の日ですが、孫さえいれば、
それだけでおじいちゃん嬉しいの記事でした(笑)

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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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