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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ5

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓












SIDE蓮


できるなら、自分の過去を消してしまいたい…


だが、それは許されないことだった



『妹のナミダ5』



カイン・ヒールとしての撮影も上手くいってるし、
思い人との共同生活も、俺の理性が切れることなく、
順調に時を刻んでいた




「私をどうにかしたいっていってます?」


DARKMOONの打ち合わせのあの日、
彼女の発言にびっくりした。
ついあんな対応をして、彼女を傷付けたくない一心で、
なかったことにはしたけど…



「泣かれると困るからね」

(心の中で、大事なきみにってつけたんだけど、
きっとあの子にはわからないよなぁ~~)


「敦賀様をお連れしました」

「蓮、そこに座れ」


今、俺は社長に呼ばれて宝田邸に来ている。
また、遊ばれるのかと思ったが、事態は考えているより深刻だった。

「撮影は順調か?」

「えぇ。スムーズにいってる方だと思います」

「最上くんはどうだ?」

「よくやってくれています。呑み込みが早いので、助かってます」

「1日中一緒にして襲ってないだろうな~~~
彼女はうちの事務所の秘蔵っ子なんだからな!!」

「………そんなことするわけないじゃないですか」

「それはそれでつまらんな」

「………」
(社長があんな危ない状況にしといて、よく言えたもんだ。
だが、毎日理性と本能との闘いとは絶対言えない…
言ったらきっと遊ばれる)

「…っと、お前を遊ぶのはここまでにして」

(やっぱり遊ばれてたか…)

「今日、お前を呼んだ理由はこれだ」

俺の前に出された、開かれた一冊の雑誌。
そこ載ってる記事に俺は目を見開いた。

(なぜ、彼女が……)

そこには、昔俺が付き合っていた女性の写真が載っていた。





つづく
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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