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願わくは・・・君と

短編

皆様、台風の影響は大丈夫でしたか?
こちらは、上陸した浜松市にいたので
強風や雨が激しくとても怖かったです。
二次災害も、起こるおそれがありますので
くれぐれもご注意くださいね。






カッコイイ蓮さんのイメージを
大きく崩す恐れがありますので、
嫌な方は回れ右して下さい
↓↓↓↓↓












外の夜景がよく見えるシックなレストランで
俺は彼女と向き合って座っていた……



『願わくは…君と』


2人で、シャンパンを持ち、再び乾杯をする

この日は特別な日だから俺は忙しいスケジュールを
なんとか空けてもらった

この日は2人にとって大切な7回目の結婚記念日だから…

2人だけの空間で食事をしたのは
久しぶりな気がする

家に帰れば、子どもが2人いて、
賑やかな空間が広がっている
………っといっても子どもが起きている時間までに
俺が帰れないことが多い

家にいる彼女も俺の帰りを待ってはくれるけど……
俺の帰りは遅いから食事を一緒にすることは、そうない

だから、ゆっくり2人っきりで食事は本当に久しぶりなのだ

2人の前に用意されたディナーを食べ終わる……

俺は、テーブルの色鮮やかな料理よりも、
姿勢正しく綺麗に食べる彼女に釘付けになっていた……

今年で、彼女も30代になったけど、
彼女は昔から変わらない、
いや、むしろ前より綺麗になったと思う

そんな彼女を今1人占めしている自分がどんなに
優越感を得ているか彼女は知らないだろう…

俺の熱い視線に気が付いたようで少し頬を赤めて、
目をそらした

そんな彼女の前に、俺はこのレストランに
併設されているホテルの鍵を出した……


ーーーーなんですか?って言う顔は、
とても可愛らしい

君と2人っきりになる為のものだとささやき

そして……

願わくは、もう1人子どもがほしいという
意思を彼女に示す

彼女は少し固まった後、
また顔を赤くして、黙ってしまった……

そして、彼女は可愛らしく首を縦にふった……

2人見つめあう…

彼女の手を握り、
俺達の為にとった部屋を目指す

俺達の部屋の扉を開き……


俺達だけの、夫婦の時間が流れ……


2人は深く深く身体を重ねる















「で…なんで鼻血出したんだよ、蓮?」

「…………逆上せたかもしれません」

「この冷房がガンガン効いた部屋でか!?
……まぁ~~もう止まったみたいで大丈夫そうだからいいけど
………それにしても敦賀蓮が鼻血はウケるな、グフフ」

「………」

「それにしても、インタビュー途中に
鼻血出すからびっくりしたぞ!
……『結婚』『記念』『子ども』『食事』の言葉に
敏感に反応してなかったか??」

(ーーーーーギクッ)

「もしかして……キョーコちゃんが絡んでるのか?」

(ーーーーーギクッ)

「れ~~ん~~、もしかして図星かよ?」

「社さん、そんなわけないですよ(ニッコリ)」

「その顔、お前誤魔化してるな~~~~!
やっぱりキョーコちゃん絡みかよ!
それに、鼻にティッシュ詰めて、説得力ゼロだぞ」

「………」

俺が、鼻血を出して嬉しそうな社さんに
冷たい目線を送った

(それにしても、社さんの中では、
なにかあるとすぐ彼女に結びつけたがるな
……まぁ~、外れてないが)

俺はインタビューの間、今日みた夢を思い出していた



生々しく身体を重ねる俺と彼女




願わくは、夢が……


正夢になるといい




願わくは、彼女が……


俺の腕の中で落ちればいいのに








おちまい
ーーーーーーー
最後かっこよく決めたつめりですが、
鼻にはティッシュはいってますから(;^_^A
こんな蓮さんですいません…

先日、私の結婚記念日でして・・・
蓮さんとキョーコちゃんならと思い
考えてた記事でした\(^-^)/
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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