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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ45

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓















SIDEキョーコ




敦賀さんが必死に



仮面を被っていたなんて知らなかった




『妹のナミダ45』





私は敦賀さんに腕を捕まれたままだった…

「……敦賀さん…?」

そして、しばらく黙っていた敦賀さんが口を開いた……

「最上さん……」

「……はい?」

「…………こっちに座って」

「あ……はい……」

つかんだままの手を引っ張られて座る椅子に
強引に座わらされた

紳士的な敦賀さんにしては珍しいと思う……

(なんで、しかも今日に限ってはカインじゃなくて
敦賀さんなんだろう…)

敦賀さんにスカーレットさんの手紙の話があるのだから
それでいいはずなのに私は敦賀さんと話さないといけないことに
気分が沈んでいた

しかも、目の前の敦賀さんは何が原因かわからないけど、
怒っていて機嫌は最悪だ

そう考えていたら、備え付けの冷蔵庫の前で
私に向かって敦賀さん話だした

「なにか飲み物飲む?」

「………いえ、大丈夫です………それより」

「ん?」

「なにを怒ってるんですか?」

冷蔵庫から敦賀さんはミネラルウォーターを
とり出す手が止まった


そして、ゆっくり立ち上がってその場で
深いため息をついた

「!?……私、なにかしましたか?」

「……」

射抜くような鋭目線で私を捕らえた敦賀さんは、
ゆっくりと私が座っているテーブルにきて
向かいあって腰掛けた

(似非紳士でもない……本気で怒ってる?……)

この時、すごく嫌な予感がした……

この場び居てはいけないと頭の中で警戒音が聞こえたが



もう遅かった……





「……最上さん……」

「はい!!なんですか?」

「これ、なんだけど……」


(ーーーー!!!???ーーー)


「……なんで、こ、これが……?」






敦賀さんが提示した物に私は驚愕した





そして、 これがきっかけであんなことになるなんて


私は想像もしていなかった







つづく
ーーーーーー
少しずつ動き出したかな?

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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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