haruka7の書庫

スキビの二次小説・イラストのサイトです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラスト☆スキャンダルは突然に 中編

ラスト☆スキャンダルは突然に

オリジナルキャラでます。
嫌な方は回れ右して下さいね
↓↓↓↓










「ごめんね、遅くに」

「いえ……大丈夫ですよ」

そう言って私は南田さんを部屋に入れ
向きあって座っていた




『ラスト☆スキャンダルは突然に 中編』




「京子さんももう知ってるのね」

南田さんはテレビを見ながら呟いた

さっき消せなかったテレビは
まだ2人のスキャンダルが流れていた

「……はい、さっき知りましたけど」

「驚いたでしょ?」

「はい、びっくりしました」

南田さんは、私に微笑みかけた。

そして…

「京子さんは……敦賀さんのことどう思ってる?」

真剣な顔をして、私に問いかける南田さん

「え……?どうって、ただの先輩ですよ」

「!!……そうなの!!」

「勿論、男性として好きじゃないってことよね?」

「……はい、先輩として尊敬はしていますけど…」

「そう!!ならよかったぁ~~」

嬉しそうな南田さん。

なんでそんな質問をするのか私はよくわからない。

嘘は勿論言ってない

……言ってないけど

(なんか胸がモヤモヤするなぁ)

やっぱり明日は病院に行った方がいいかもと思っていたら、

「私、実は好きな人がいるの」

「はい…」

(きっと敦賀さんのことだ…)

「その人に告白しようと思うの」

「そうなんですか……」

「でも、上手くいく自信がなくて
京子さんから見て、私魅力あるかしら…?」

「南田さんほど綺麗な人いないですよ。
自信持ってください!」

「本当に!ありがとう!
なら自信もって告白するわ」

「…はい」

頭の中に敦賀さんと並ぶ南田さんの姿が
浮かんでいた

(やっぱりすごくお似合いな2人だ)

その映像にまた胸がズキズキ痛みだした…
おかしいと思って瞬間





(ーーーーへ?)






私の視界は見慣れた部屋の天井をとらえていた。


よく見ると私には覆い被さるように南田さんがいた


私を真剣な顔で見下ろす南田さんが
あり得ない一言を告げた




「………あなたが好きなの、京子さん」



「………」






(えぇえぇえぅえぇえぇえぅえぉえ



~~~~ーーーーー???????)





つづく
ーーーーーーー
先が見えちゃいましたよね(-。-;)すいません…

次回微妙にガールズラブ要素ありです
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

comment

プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。