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-ACT183-続き妄想 携帯電話から愛を込めて 前編

-ACT183-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右して下さいね

社さん視点です!
よろしい方のみどうぞ
↓↓↓↓















「また壊したか?」

「はい……申し訳ありません」

「お前の体質は本当に飽きさせんな……」

「本当に申し訳ありませんでした」


ーーーシュンっ


なんでこんな体質に産まれてきてしまったのか…

(自分の運命を恨むしかないな……トホホ)






『携帯電話から愛を込めて 前編』






ここはLMEの社長室……

俺は社長室に呼ばれて現在ここにいる

「最上くんと蓮のことなら心配はいらんぞ」

「え?そうなんですか?」

「ワシの所に電話連絡きたからな」

「そうですか…ならよかったです…
キョーコちゃん何か不安に思ってたみたいですから」

「社の所にも連絡きたみたいだな……
それにしても途中で切れたんだってな」

「………はい、すいませんでした」

本当に自分の体質に嫌気がさす……

「ところで、社……」

「はい…」

「これはお前がもってろ」

「え?……これって確か…」

「そうだ、蓮の携帯だ」

「なんで社長が持ってるんですか?」

「あいつがカインに邪魔になるからと預けていった」

「そうなんですか…」

「カインより最上くんと連絡するのに携帯が必要だろう
……新しい携帯が届くまでそれを使っていろ」

「蓮の携帯をですか?蓮は承諾したんですか?」

「最上くん経由で確認はとったぞ!
担当俳優に信頼されてるな…だから心配しないで使え」

「でも、本当にいいんですかね?……」

「社……お前今年携帯何台駄目にしたかわかってるのか?」

「………」

(はい……わかってます……昨日で5台目です)

LMEに携帯電話でどれだけ迷惑をかけているか
考えるとここは従うしかない

「蓮の携帯だから慎重に使えよ……間違っても詮索するなよ」

「はい、判りました」

「そして、くれぐれも壊さないようにな」

「はい……」





こうして、俺は蓮の携帯電話を手に入れてしまった






つづく
ーーーーー
蓮さんが携帯を人に預けるか疑問をもっている方!!
その通りだと思います(笑)
でも、ありえない設定で書いてみたかったのです。

すいません…趣味に走った作品です♪
社さん大好きです☆

風呂上がりの社さんに
ドキドキしちゃいました(#^.^#)うふふ



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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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