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桜の下で 第3話

桜の下で

注意!!オリジナルキャラでます。
嫌な方は、回れ右して下さい。
大丈夫な方は下へどうぞ♪
↓↓↓↓











(……………………今、お尻なでられた!!!!?????)


私は、一瞬固まってしまった


『桜の下で 第3話』




「山川は~んちょ~~ダメで~すよ、
美緒ちゃ~んがかわゆいからって」

「剣崎くぅ~~ん、きょ~こさぁん、柔らかぁ~いよ」


(親ピンから、怒りのオーラがビンビンでてるわ)


「そうで~しゅか、な~らぼくもぉ~ぜひ」


(久しぶりの総動員の戦闘体制でウキウキしちゃう)
(オヤジ達、どう料理しようかしら)
(さぁ~~~みんな突撃よぉ~~!!!!)


怨霊キョーコ総動員で酔っぱらいを
2人ターゲットにして攻め込もうとした瞬間
シューーーーーーーーーーバンッ  パンッ

「「いてぇ~~!!!!?」」

怨霊キョーコの前をもの凄いスピードで通っていった物体が、
酔っぱらい2人に命中した。

「………え!!??」
(な…なんで、靴が転がってんの??!!)

「キョーコ!!!」

後ろを振り替えると、愛しのモー子さんが、近づいてきた。

(あれ?!モー子さん靴履いてないんですけど……もしかして?!)

「……命中したわね。私の腕もなまってないわね」

(モー子さん、その笑顔怖いから……)

「ところで、このエロオヤジども、
キョーコにさっきなにしたのかわかってんの!?」

「痛ぁ~いじゃ、ないかいちょっとぉ~」

「きぃみぃ~も一緒に飲みた~いの?ゲップっ」

「ちがーーーう!!セクハラ行為をしたんだから、
キョーコに謝りなさい!!」

第1グループ内が、騒動に気付いてザワザワしだした。

「モー子さん、もういいよ」

「よくないわよ!!あんたがよくても私は許せないわ」
(私も、許せないけど、それよりも、
モー子さんが私の為に怒ってくれてることが嬉しいよ)

「まぁ~ん~まぁ~」
「おこ~ん~なぃでチョ」

酔っぱらいが、モー子さんに触れようとしたその時、
酔っぱらい2人が宙に浮いた

「山川班長、剣崎副班長これはどういうことですか?」

なんと、セバスチャンが、酔っぱらい2人の襟元をつかんで持ち上げていた

酔っぱらい2人は青い顔しだして
「…あの~これは」
「…すいましぇん~」

(セバスチャンさん、男性2人持ち上げてるなんて、
見かけによらず、すごい!!)
(ようやく、来たわね。なんとかこれで安心だけど…)

「最上様、琴南様、ご迷惑をおかけしました」

「いえ…」

「特に、最上様にはご迷惑をかけてしまい、
大変申し訳ありませんでした」

(セバスチャンさん悪くないのに…
逆に申し訳ないことしちゃった)

「最上様には、後で謝罪に伺いますので、
今は、通常業務に戻っていただいもよろしいですか??」

「…はい、わかりました」
それを聞いて、セバスチャンは、
酔っぱらい2人をどこかへつれて行った。







(…って、騒ぎを第2グループにいた敦賀さんや
マリアちゃんにみられたの!?)

ーーーーーガックリ

(モー子さんにはあの後、強制的に休憩とるようにいわれちゃった。
後、ラブミー部は第1グループには手伝いは
禁止って説明されたって言ってたけど…
私きっと桜に夢中で聞いてなかったかも……トホホ)

ーーーーーーしょんぼり

(でも、モー子さん昔いっぱいいる下の弟妹から逃げる為に
エサまきをコントロールして投げてたのが、
役にたったっていってた……
心配かけて申し訳なかったけど、
親友としては助けにきてくれて嬉しかったな)


ーーーーうっとり


「……お姉様?お姉様?」

「…あっ!マリアちゃん」

「全然、声かけても返事がなかったから心配しましたわ!
私、あの酔っぱらい達には呪いのグッズを使いますわ、ウフフ」

(マリアちゃんも、笑顔怖いから…)

「そういえば、敦賀さんは?」

「先ほど、前共演された男性に
無理やり誘われてましたわ!ほら、あそこ!!」

(敦賀さんの隣の女の子もスカート短いのに、
敦賀さんは、怒ってなさそうだし……楽しそう……)

ズキンーー

(あれ?なんか胸が痛くなった…なんでだろ)

「蓮様もお姉様が被害にあったとき、かなり怒ってましたわ」

「え?」

「私がみたことないような怖い顔するし、
手に持ってたスチール缶は潰すし、
正直ちょっと怖かったですわ。
それに、お姉様のこと心配してましたよ」

「そうなんだ…」

(心配してくれたんだ…ちょっと嬉しいかも……
ん?なんで嬉しいのかなぁ?はて?)

「…でも、その後、私に酔っぱらいがどうなったか
おじい様に聞いてきてほしいっていったのかしら?」

「そんなこと……」

そのときだった!!会場に大きなファンファーレがなったのは…

その後、社長の声で
「諸君、これから楽しいゲームの始まりだ」



つづく
ーーーーーー
長くてすいません。。
近所の桜が散るまでに書き終えたいです(^-^ゞ
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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