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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ48

-ACT173-続き妄想

『妹のナミダ』久しぶりの更新です。
話が飛んでいるうえ、いきなり緊迫ムードです

それでもオッケーと思ってくださる方は、オススミ下さい

ネタバレ要素含みます
-ACT173-は29巻に掲載されました。
29巻を読んでいないコミック派の方回れ右して下さいね
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓













SIDEキョーコ





どこから間違ってしまったのだろうか





私には全然わからなかった






『妹のナミダ48』





「敦賀さんには私のプライベートは関係ないはずです」




私はそう言ってしまった

その言葉は敦賀さんを傷つけるとわかっていても
その言葉が出てきてしまった…

敦賀さんになんて恩知らずなんだろうと思う

でも、そのときはどうしても敦賀さんに私は謝ることも
翔太さんとのことを否定することもしなかった





それがあんなことの引き金になるなんて……




「……クスクス」




(………!?………)

私の言葉に一瞬固まった顔をした敦賀さんは
今は片手で顔を覆っていた。

そして、少しの間をあけて敦賀さんは
何故か肩を震わせ笑い出した

「……つ、敦賀さ…ん…?」

「そうだね……確かに関係ない」

冷たく鋭い声で放たれた言葉に身体が硬直する

手の甲に隠された表情が暗がりの部屋なこともあり読み取れない……




(敦賀…さ…ん……ーーーーー!?ーーーー)




その瞬間……

私は反射的にこの場から早く逃げたい気持ちになった

いや、それどころじゃない…

(………う…動かない…)

指の間から見える瞳が鳥肌がたつほど嫌な光を放っていたから……

酷く冷徹でいて、恐ろしく鋭利な眼光が私を捕らえていた

敦賀さんを取り巻く雰囲気や空気がどす黒く歪んでさえ見える

カイン兄さんは猟奇的な瞳をしていたけど、
今の敦賀さんは狂気的な瞳をしている

私は恐怖で心臓は激しく鼓動をうち、手や足の震えが止まらない……

こんな目をした敦賀さん見たことなかった

(逃げなきゃ……)

そう思ってもか身体はうまく言うことを聞かない

なんとか少し動いた身体を必死に動かし

ゆっくり後ろ向きに下がる私に敦賀さんは……






「確かに関係ない……なら関係をもてばいい」







私はその言葉に驚き目を見開いた

その言葉の意味をこの後、私は身体で知ることになる





つづく
ーーーー
敦賀さん、こんな人になっちゃいました(@_@;)
ごめんなさいです
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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