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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ9

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
【】内は、英語で話しています
↓↓↓↓












SIDEキョーコ



貴方にとっての私はなんですか?


私にとって貴方は……





『妹のナミダ9』



私は、朝からBOX-Rの撮影の為、
雪花からキョーコに変わって、
ナツの衣装を持って現場に向かおうとしていた

(昨日、敦賀さん結局帰ってこなかったなぁ…)

地下駐車場を1人で歩いていると

(あれ?敦賀さんかなぁ??でも、横に女の人?)

遠くで敦賀さんらしい人と女性が一緒にこっちに歩いてきた。
少し近づいて敦賀さんと女性が腕を組んで歩いてるのに気がついた。
女性は遠くからだと、茶色の長い髪しかわからなかったが、
顔立ちと青色の目から異国の人だとみてとれた。
スラッと伸びた背に、長い手足、
優雅なオーラと優しい雰囲気のとても綺麗な人だった。

(……2人歩いているとすごくお似合いだなぁ。。)

ーーーーズキッ

(……胸がいたい……?)

知らずに、手を胸に当てて服を握りしめてた…


敦賀さん達が近くまできて私は、何ごともなかったように振る舞った。

「敦賀さん、おはようございます」

「…最上さん、おはよう」

女性が敦賀さんの顔を見上げる。

【…例のあの子だよ】

【あぁ~~例の妹役の子ね!!】

(え!?関係者なのかなぁ??)

「ハジメマシテ、ワタシハ、スカーレットデス」

「…初めまして、京子です」

出された手に自分の手をそえて、握手する

【蓮の言った通り凄く可愛い子ね、クスっ】

【……スカーレット、そろそろ時間だろ?】

【そうだった!!しゃぁ~またね、蓮】

スカーレットさんは、敦賀さんの頬に1つキスをした

(……なんか胸がモヤモヤしてきた。。)

敦賀さんに、手をふって車に乗り込むスカーレットさん。
そんな彼女を敦賀さんは、笑顔で見送っていた。

「敦賀さん」

「ん?」

「彼女は関係者なんですか?」

「……違うよ」

「……」

(…今度はなんかムカムカしてきた…)

「敦賀さんが、極秘ミッションを口外するような方だとは
思っていませんでした。誰が聞いてるかわかりませんから
以後気を付けて下さい」

「……」

(……はっ!!大先輩になんてことを…)

「彼女は関係者じゃないけど、秘密は守る人だから大丈夫だよ…」

「すいません…言い過ぎました」

「最上さ…「そろそろ時間なのでお先に失礼します」」

私らしくなく、軽いお辞儀をして小走りにその場を去ってしまった。
背中に敦賀さんの、視線を感じながら……




撮影が早く終わったので、1人ラブミー部の部室にいた。
ミューズさんとの待ち合わせには時間があったから、それに…

(なんであんなこと、大先輩の敦賀さんに言っちゃったんだろう…)

なんて、考えてたら

ーーーートン トン

私は確認もせず扉を開けてしまった




そこには、翔太さんが立っていた





つづく
ーーーーー
ヤバい…半分も進んでいない((@_@;))二次って難しいですね……
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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