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弁護士 敦賀先生 案件ー6ー

敦賀先生シリーズ

『弁護士 敦賀先生 案件ー6ー』




「有名な話なんですか?」

「ん?あの二人の話か?」

「はい」

ここは、俺の運転する車内…
俺と社さんはアカトキ・エージェンシーから法律事務所に帰るところだ

「テレビを観てれば大体の人は知ってるぞ」

「……」

社さんに呆れた顔されながら言われ、俺は沈黙する

俺はあまりテレビを見ない…
情報は新聞やインターネットで充分だったからだ

特に芸能界が興味もなかったので、当然その情報も知らなかった

知らなかったので仕方がないと思うが
その事実が何故か胸をモヤモヤさせていた

「でも、お互い否定もしなければ肯定もしてなかったみたいだから
事実かどうかわかんなかったんだけどな…」

思い出しながら社さんは呟く

「そうなんですか…」

でも、先程の目撃者の証言では、その噂は真実だと告げていた

被害者の彼と目撃者の彼女は芸能界事務所内では
親しい間柄という情報もあることを考えると言葉には信憑性は高い…

「でも、そうなると、この事件は男女間の痴情のもつれってことになるな」

「そうですね…でも、事件を目撃している七倉さんの目撃証言しか今のところありません。
当の被害者であるの不破さんは意識がないので話せませんし、
京子さんにはまだなにも伺ってないですし…」

事件になっているが、まだ事故という可能性も捨てきれない…

「そうだな…まぁ~キョーコちゃんに話は聞かないとなんとも言えないけど、
それは明日聞くってことで、今日は事務所に帰って情報収集をしよう」

「そうですね」


俺は、社さんの提案に頷き、外を覗けば辺りは暗闇のに包まれていた



この時、明日面会する京子さんの口から
驚愕の言葉を聞くとは思っていなかった




続く
ーーーーー
勝手な想像で書いてますので、ご容赦下さいませ




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haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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