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坊の悪夢 第1話

坊の悪夢

「椹さん……この企画書は……いったい……」

「これ?スペシャル番組の企画書だよ!!君がやってる坊のね」


私は椹さんから渡された企画書を、
持ちながら震えが止まらなかった

(ーーーーーーーこんなことがあるなんて!!!!)


『坊の悪夢 第1話』



きまぐれの番組が終わり、
坊の格好で例の企画書について頭を悩ませていた

(なんで、よりにもよってあいつらがゲストなのよ……)

世の中は、ゴールデンウィーク中。
番組がきまぐれの特別番組を企画したまではよかったが、
なんとゲストは、ショータローとビーグルだった……

(この組み合わせにする意図が解らない……)

人気のないところで落ち込んでいると、そこに……

「あ!!……ここでなにしてるの?」

「!?……やぁ~~敦賀くん元気してたかい??」

尊敬する先輩俳優に遭遇した…

(社さんに忙しいって聞いたけど、
またなんかあったのかな?)

「敦賀くんは、どうしたんだい??
人気俳優がまたこんな人気のないとこにきて…
また、悩みでもあるのかい?」

「実は、君に聞いて欲しいことがあるんだよ」

「なんだい?」

「君に以前言ってた、俺の初恋の人なんだけど……」

「あぁ~~16歳の高校生ね」

「いや、もう17歳なんだけど……
諦めることにしたんだ」

「え?また、なんで??」

「実は…」

敦賀さんの思い人には彼氏ができてしまったらしい。
どうも業界関係者らしいけど…

(敦賀さん、可哀想に)

「まぁ~~君のような二枚目にはすぐ素敵な人が現れるよ」

「そうなればいいけど……なかなか難しそうだね。
ところで君はどうなの?俺の恋愛相談してくれるぐらいだから
彼女いるんだろ??」

「え?いないけど…」

「………嘘だ」

「………嘘じゃないよ」

「君の楽屋に入ってく女の子をみたよ」

(!!!……見られた!?)

「俺の初恋の人は、彼女なんだよ」

「へ??」

「相手が君だから諦めようかと思っていたのに、
そんな俺に嘘つくなんて」

「えぇ??ど、どういうこと??」

「こっちが聞きたいね!!
彼女が好きになる男の顔を一度拝ませてもらおうか」

敦賀さんは坊の頭を無理矢理に取ろうとしていた

「いやあぁあぁ~~~~~~~!!!!」









「……君、お~い、大丈夫かい??」

「へぇ??」

そこには心配そうな顔をした敦賀さんが、覗いていた




つづく
ーーーーーー
なんと中途半端な終わり方でしょう(汗)
言葉が上手くでてこない(゜ロ゜;
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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