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坊の悪夢 第2話

坊の悪夢

敦賀さんが言うには、私は坊の格好のまま寝ていたらしい・・・


どうも、寝言をいいながら


(ーーーーーーーこんなことがあるなんて//////)


『坊の悪夢 第2話』

私は、企画書を見ながらどうも寝てしまっていたらしく、さっき敦賀さんに会って話したのは全部夢だったらしい・・

「クスクス。こんなとこで、寝るなんて君は前から思ってたけど強者だね」

「・・・そんな笑うなよ/////」

「クスっ、ごめんごめん。でも、人気の無いとこで寝てたら危険だよ!襲われるかもしれないし・・・」

「・・・大丈夫だよ、お、男だから」

「・・・世の中には、いろんな趣味の人がいるからね~~男性がすきな人も、着ぐるみがすきな人もね」

「!?・・・以後、気を付けるよ」

「クスっ、素直でよろしい。あ!そう言えば、これ落ちてたよ」

敦賀さんが、持ってたのは例の企画書だった

「・・・あぁ~ありがとう」

「どうしたの?元気ないけど・・・」

「・・・敦賀くんは、仕事したくない相手っているわけないよね?」

「もちろんいないさ(ニッコリ)」

「・・・その胡散臭い笑いはなんだい」

「・・・君は失礼だね。まぁ~~俺も人間だからね、多少なりとも好き嫌いはあるけど、仕事したくないって思うほどの人はいないよ」

「そうだろうね」

「でも、しいて言うなら仕事に対して軽い気持ちで取り組んでる人間とはあまり仕事はしたくないけどね」

「・・・」
(敦賀さんらしいなぁ~)

「どうした?・・・・・おい!!また寝た?」

「なんで、そうなるんだよ!!」

「クスクスッ、元気でたみたいだね!じゃ、俺はそろそろ行くよ」

「あ・・うん」
(敦賀さんに励まされちゃった)

「あ!!後、寝言で聞かれたんだけど・・」

(!?寝言で!?)

「俺は、諦めるつもりないから・・・なにがあっても」

(そんな真剣な顔で言わなくても)
「・・・うん、わかった」

「じゃぁ、またね」

敦賀さんは、手を振って颯爽と去っていった。敦賀さんがいなくなってから1人。私は、呟いた

「夢の中で初恋相手は私だったんですよ、敦賀さん」

(まぁ~~夢の中の話だから、関係ないか・・・それにしても寝言なにいったんだろう)






この日の夜、坊の私にはあり得ないものばかりの夢をみた


つづく
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haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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