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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ22

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓











SIDEキョーコ


兄さんは音もなく


私達にそっと近付いてきた・・・


『妹のナミダ22』


私は今、翔太さんと一緒にゲームケンターにいた

「雪花ちゃん!これ取れたからあげるよ」

「・・・いらない」

「あ、次あれやろう!」

「・・・」

私は翔太さんに連れ回されて、ゲーム機を色々回っていた。なぜそうなかったかと言うと・・・



ーーーーー1時間前

♪~♪~♪~♪~

静まり返った部屋に携帯の着信が鳴り響いていた

相手は翔太さんだった

「もしもし、雪花ちゃん!ちょっと一緒に出かけて欲しいところがあるんだけど・・・」

「・・・・それは難しいよ」

「・・・ごめん、もう部屋の前にきてるんだよね」

「え?」

少し戸惑いながらドアを開けたら、帽子にサングラスの簡単な変装をした翔太さんが立っていた。部屋をちょっと覗いて・・・

「今、1人?お兄さんは?」

「・・・いないわ」

「今、部屋の鍵もってる?」

「?・・持ってるけど、なーーー」

全部言い切る前に、手首をつかまれ連れ出されてしまった。気が付けば、2人でゲームセンターに来ていた

「どーしたの?浮かない顔して・・」

「・・・別に」

「お兄さんが心配?」

「・・・兄さんなら大丈夫よ」

(敦賀さんならきっと今日も帰らない)

私は今どんな顔して話しているんだろうか・・・
雪花が悲しんでいるのか、それとも私がなのか・・・

本当はわかってるはずなのに、私は知らないふりを続けるしかない

「ねぇ、雪花ちゃんこれやろう」

翔太さんが指さした先には太鼓が2つ・・・

(これもゲームなの?ゲームってあんまり知らないんだけど・・・)

「いや、私は・・・」

「負けるのが悔しいからやらないの?」

(なに、その挑戦的な顔は!)

「いや、そうじゃなくて・・」

「あ、始まった!雪花ちゃんバチ持って」

「えぇ!?」

こんな調子で私は体を動かすゲームを中心に翔太さんと一緒に体験するはめになった

いつしか部屋でくもっていた心が少し晴れて、気持ちが楽になった気がした

(太鼓を叩くゲーム楽しかったかも・・・いつかモー子さんとやりたいなぁ~)

自然とモー子さんのことを考えたら、笑顔になっていた

その顔を、翔太さんが嬉しそうな顔してみてるとは全然知らなかった・・・





つづく
ーーーーー
次回兄さん視点です。きっと、太鼓のゲームには不破くんの曲もあるんだろうなぁ~
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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