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私の執事 第2話

私の執事

モー子さんや、天宮さんの課題が終わったころ


私の課題が始まった


『私の執事 第2話』


SIDE キョーコ


ーー現在 AM8:00

セバスチャンさんとの待ち合わせで、今事務所の貸衣裳室にむかっていた

「最上様、おはようございます」

「セバスチャンさん、おはようございます・・・どうしてここなんですか?」

「そうですね!お答えは、中にあります。まず、中に入って頂けますか?」

「・・・はい」

最初の打ち合わせと場所が急に変わったので、疑問に思っていた。中に入ると、女性が3人いた

「彼女たちは、私の後輩です」

「!そうなんですか、おはようございます」

「「「最上様、おはようございます」」」

「彼女たちは、スタイリストやメイクアップアーティストなのですが、まだ新人の身なのです。もしよろしければ、この者達の勉強達の為に、協力していただけませんか?」

「私がですか?」

「はい!!彼女達が、力の限り最上様のリクエスト通り変身させてくれますよ」

「本当ですか!私でよければ、お願いします!でも、衣装勝手にいいんでしょうか?」

「クスッ、確認済みですので大丈夫ですよ。では、時間も限られてますので、早速、はじめましょう!君達よろしく頼むね」

「「「はい」」」

セバスチャンさんは部屋からでていって、私は椅子に座らされた

「最上様、リクエストはございますか?」

笑われるのは承知で
「・・・・お姫様風かお嬢様風でお願いします」

「どちらもお似合いになると思いますよ。こちらでお任せ頂けますか?」

「(ドキドキ)よろしくお願いします!!」

私は胸踊らせる時間はあっというまに終わり

ーーーーーーガチャン

「できまし・・・た・・か・・」

「・・・・・」

(あまりにも可笑しなできに固まってるの!?)

私は、巻き髪のウィグに、白いレース付きの末広がりのワンピース、薄いピンクのカーディガンに、カバンとお揃いのコサージュ付きミュールをはいていた。小道具は、日傘とハートがワンポイントのネックレスとブレスレット・・・

「最上様、とてもお似合いですよ」

「!?」

(セバスチャンさんって、こんな顔して笑うんだ・・・)

初めて見た顔が誰かに重なった気がした

(それにしても、セバスチャンさんの格好って・・・)

セバスチャンさんは、上が白の胸元が少しあいたシャツに、黒に近い細身のジーパンに、それにあったおしゃれな黒の革靴だ。セットした髪にサングラスをつけていて

(雰囲気が敦賀さんに似てるかも・・・)

それだけで、ちょっと胸が高鳴った

「セバスチャンさんもお似合いです」

「・・・・あ、ありがとうございます」

「?」

「余りに、お綺麗な笑顔だったので、見惚れていました」

「!!」

「では時間もありませんので急ぎましょうか?」

「・・はい」

(あんな恥ずかしい台詞を簡単に言えちゃうところも、なんか似てるわ・・)


2人は、時間に間に合うように待ち合わせ場所のハチ公へ急いだ


そこには、社長のとんでもない遊びが待っていた・・・ ・



つづく
ーーーーーー
ファッション自信ないんで、なんとなくが伝われば幸いですf(;´д`)トホホ
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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