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タイムリミット! 1 (頂きもの)

頂きもの

みな様、こんにちは!!素敵なお知らせです

遊yuNーskipBー/遊yuNさま

から素敵なSSをいただきました

私のリクエストをきいてくださって、
素敵な作品をくださいました!!

蓮さんと社さんのやりとり、どうぞご覧ください


↓↓↓↓↓












「蓮・・本当に悪かったって言ってるだろう?いい加減機嫌直してくれよ!」
社がひどく困った顔で蓮に謝っているのに、蓮は無表情に近い顔で社にチラッと視線を送ると一点を見つめて顔をしかめた。

「社さん・・すみませんが・・今回ばかりはもうしばらく放って置いていただけませんか?」
冷たい一言に社はため息をつくと、蓮は少しだけ視線を伏せて携帯電話を握りしめた。

「・・・・もとはと言えばお前も悪いんだからな?」

「わかっていますよ!・・だからしばらく放って置いてくださいと言っているじゃないですか!」
いつも温厚な2人が珍しく声を荒げ、喧嘩腰に会話をしているのが廊下まで響いていた。





タイムリミット!



『敦賀さん、お疲れ様です・・最上です・・その演技のことでどうしても心配なことがあったので、相談にのっていただきたいのですが・・・・遅くなっても良いので連絡いただけませんか?・・その敦賀さん以外頼りにできる方が、思いつかなかったので・・・・それから・・・・・・』

蓮は撮影の合間にできたわずかな休憩時間にもかかわらず携帯電話を手にすると、着信履歴を確かめたのか、2,3回ボタンを操作した後に電話を掛けるそぶりを見せた。
その様子を少し離れたところから見ていた社はニヤリと笑い相手がキョーコであることを推測する。
そのまましばらくじっと蓮を観察していると、それが確信に変わった。


・・留守番電話か・・
ん・・あの表情・・まずいだろう?

キョロキョロとあたりを見回して、スタッフにばれやしないかとヒヤヒヤしながら周りを見渡すと、ありがたいことに忙しく働いているスタッフは休憩中の蓮にまで気を配っている余裕がない様子だった。


全く・・今までいったいどんな恋愛をしてきたんだか・・

BJの撮影が終ってから、2人の関係は確実に変わってきていた。はっきり言って、付き合っていると言っても過言ではない。

留守番電話を聞き終わったのか、とろけるような甘い表情が普段の顔に戻る。その驚くほどの豹変ぶりに社は再びあたりを見回した。


ふぅ~・・
まったく・・噂になるぞ・・そんな急に表情をかえたら・・



つづく
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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