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坊の悪夢 第3話

坊の悪夢

軽井沢でみた夢は、

最初は正夢になるかとドキドキしたけど・・・


(ーーーーーーーこんなことがあるなんて!!!!???)


『坊の悪夢 第3話』



私は、数日前ありえないづくしの夢をみた・・・

まさか、あの夢は正夢になることなんてないと思ってたのに、
目の前に繰り広げられてる光景が信じられない

「ねぇ~~僕らの話聞いてる?鶏さん」

「俺ら、鶏さんに無視されてるの?」

「・・・寝てるんじゃないか?」

私の前に、立ってる3人は魔界人の仲間達だ
(←タスク、キヨラ、シズルです)

なんでこんな状態になったかというと・・・







今日は、特番のリハーサルがあったので、
私は坊の控え室で待機してた

(ついにこの日が来てしまった・・・
正確には明日だけど、どうなることやら)

ーーーーーコンコン

「は~~い」

(ちょっと早いけど出番かな~~)

私は、坊の頭をかぶり扉を開けた・・・

ーーーーガチャッ

「お待たせ・・し・・!?」

「こんにちは、鶏さん」

(なんで、こいつがここにいるのよ!!)

目の前にいたのは、魔界人の仲間(←タスク)だった

(しかも1人で、なにしてるの!?)

「鶏さん、まだ時間あるでしょ?こっちに来てくれないかなぁ?」

「・・・いや、時間ないから」

「まぁ~~そういわずにね!頼むよ」

「いやいや、本当に無理だから」

「ねぇ!!頼むから、ほらこっち」

私はこのときとても嫌な予感がした。

坊の格好のまま無理矢理人気が少なそうなところへ引っ張りだされた

そこには、魔界人の仲間(キヨラ、シズル)がいた

(ーーーーーなんでこうなるのよ!!??)

私=坊は魔界人の仲間に取り囲まれた







数日前、見た夢は軽井沢で見た夢と違い、
断片的な映像だけ見えた・・・

その断片的な映像の中にこの人達がいたのだ

(もしかして、正夢!?でも夢ではもう1人いたけど、
まさかそんなことあるわけないしね)

「僕たち、鶏さんに話があるんだけど・・・」

「?・・・なんだよ」

「鶏さんの頭をとってもらえない?」

「!!!」

「鶏さんの中身にようがあるんだよね」

(こいつらなにいってんのよ~~~!!??)

「な・・・なんでだよ!?そんなの無理だから!!」

ジェスチャーで、全力でムリムリと伝える

「こっちは、男3人いるんだから、逃げられると思う?」

魔界人の仲間はジリジリと近付いてきた

私もゆっくり後ろに下がる・・・

ーーーーードンッ

(後ろの逃げ道なくなった!?)

「さぁ~~観念して貰おうかな?」

3人が、私の・・・いや、坊の頭に触れそうな瞬間




「そこでなにをしてる」



突然現れたその人は冷たく突き刺さるような声だった
その人は、怒った顔を隠しもしない敦賀さんだった






つづく
ーーーーー
ファンブックをどこに置いたか忘れてしまって・・・
3人の名前がでませんでした(-_-;)
必死に探して、ファンブックみつかりました(汗)
3人とも、呼び捨てでごめんねぇ~( ̄▽ ̄;)

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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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