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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ24

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓












SIDEキョーコ


このとき、翔太さんと私がどんな風に見えてるか


想像もしていなかった


『妹のナミダ24』


「雪花ちゃん、そろそろ帰ろっか・・・」

「・・・えぇ」

来たときと同じように帰りもタクシーで帰った

今は帰った後のことをあまり考えないようにしようとしていた

「雪花ちゃん、これ俺の昔の話なんだけどね・・・」

タクシーの中で、翔太さんは、私との共通の昔の話をしだした。
でも、私のことを気にかけて、
まるで始めて人に話すかのように話してくれた

「・・・クスッ」

「ねぇ!!面白いでしょ、そいつときたら・・・」

ショータローのせいで、
京都での学生時代はあまり良い思い出がなかったけど、
翔太さんは話を選んでくれてるみたいで私を楽しませてくれた

フッと外に目を向けてみたら街には
ショータローの巨大ポスターがはられていた・・・

(なんか嫌なものみたなぁ~~・・・・!?
そういえば、翔太さんショータローのこと全然話してない?)

疑問に思って、翔太さんに聞いてみようかどうしようか考えてたら、
ちょうどホテルに着いた

「?なんか聞きたかったことあった?」

「・・・別に」

他に人が居るところで聞いていいものか、
考えてたら結局聞けなかった

「今日は楽しんでもらえた?」

「・・・えぇ」

ゲームセンターでの太鼓のゲームにはまったことや
翔太さんの昔話を思い出して、
私は知らず知らずに微笑んでいた

雪花としてよりも
キョーコとして笑っていたかもしれない


そんな様子を、1人の男性に見られていたなんて
このときは全然気がつかなかった



私達は、ホテルのロビーを通り、
エレベーターホールに進んだ

ーーーーーチンッ

2人でエレベーターに乗り込んだ


そこに、足音もなく近付いてきた男性がいた




ーーーーガシャンッ

「!?」

閉まりかけたエレベーターを止めた黒い手袋の大きい手



そこには、今日帰ってこないと思っていた
カイン兄さんが立っていた





つづく

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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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