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坊の悪夢 第4話

坊の悪夢

敦賀さんが・・・来た・・・

夢の映像そのままなんですけど・・・!!


(ーーーーーーーこんなことがあるなんて)



『坊の悪夢 第4話』


私は、敦賀さんが来たことに固まってしまった・・・

「なんをしてるか聞いてるんだが・・・」

気がつけば、魔界人の仲間たちもビビって固まっていた

(いきなり、敦賀さんが怒りのブリザード状態で
きたらだれでもおびえるわよね)

こちらに近付いてくる敦賀さん

「あれ・・・君たち確か」

(え!?敦賀さんこいつらのこと知ってるの?)

「つ・・敦賀蓮が俺らのこと知ってるとは光栄だな」

(この状況化で敦賀さんを呼び捨てなんてーーーー!!!
なんて空気が読めない奴なの!!??)

「君たちのグループはよく知ってるよ」

「あ・・ありがたいね」

「俺の大切な後輩をいじめたそうだね」

「「「??」」」

「!!!」

(敦賀さんそれって私のことですか!?)

「ひょっとして、詐欺天使ちゃんのことじゃない?」

「レイノくんがご執心の」

「どこが、いいんだろうね?」

「本当だよ」

(あんた達本人目の前に失礼だわね!!)

「僕の後輩だけではあきたらず、彼までいじめて楽しいかい?」

「言っとくけど、詐欺天使ちゃんをいじめてるのは、
おれらじゃないからな」

「それに、鶏さんは彼じゃなくて彼女なはずだけど・・・」

「!!??」

(一体なにいってるのよーーー!!!!????)

魔界人の仲間たちは、
何か知っているような自信に満ちた顔をしていた

私の隣に移動してきた、敦賀さんは彼らの様子をマジマジみていた。

しばらくして私の方をジーーーと見てきた

(そんなに見ないでください!!!!)



私は、坊の中で大量の汗をかいていた




つづく

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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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