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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ25

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です

オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓












SIDE蓮


こんなカタチで

彼女に会うことになるなんて・・・


『妹のナミダ25』


撮影所からホテルへ戻ってきた。
部屋の前に立ち、最上さんにどんな顔して
会えばいいのか悩んでいた

(まずは謝って、それからあの男のことを聞こう・・・)

ーーーーピンポーン

チャイムを鳴らしても、反応がない

(?鍵を預けるって連絡はなかった・・・)

確認の為、携帯に電話してみた


♪~♪~♪~♪~♪~

ホテルの部屋の中から、
携帯の着信音が聞こえた

(え?中にいる?)

中にいると思い、時間を開けて
何度も電話してみるが、でる気配はない・・・

ホテルの中で、最上さんになにかあったんじゃないかと
良からぬ想像が頭をよぎって急いでフロントに向かった




「お、お連れ様でしたら、2時間程前にホテルを出られましたよ」

ホテルの従業員に、妹の話をしたらそう返された。
全身黒をベースのコーディネートだから、
逆に目立ってたかもしれない。

「だ、男性の方とご一緒ですぐ戻るとおっしゃってました・・・」

それを聞いて、胸がざわついた。とても嫌な予感がした

「そいつの鍵は預かってるか?」

「いぃ!!・・・いいえ、すぐ戻られるとおっしゃっていましたので・・」

その言葉で、男はホテルに泊まってることがわかった。
思いあたる男は1人しかいなかった・・・

2人が帰ってくるまでホテルのラウンジで待つことにした。
入り口がよく見える位置に座る・・・

(あの男は一体なんなんだ・・・)

みるからに、目の前のタバコの吸殻が増えていた
正直イライラした自分を抑えられないでいた

昨日、2人を目撃したとき、明らかにあの男は、
最上さんに気がある感じだったそれを知ってか知らずか、
あの男についていった最上さんに怒っていたし、
あの男のことを全然知らなかった自分にも腹がたった

あの男のことを知ってから、最上さんが
俺から離れていってしまうような気がして
理由もない焦りも感じいた

でも、彼女からしてみたらただの先輩でしかない俺の存在が
そんな気持ちを押し付けるのは、間違っているかもしれない


そんなこと考えるうちに、2人がホテルに帰ってきた

(やっぱりあの男と一緒だったか・・・・・・・・・!!??)

その瞬間、俺の目に俺が見たいと思っていた笑顔を
あの男に向ける最上さんが見えた・・・




俺は、身を焦がすようなジリジリする胸の痛みを感じた



俺は自分を抑えことができず、2人に音なく近づいていた




つづく
ーーーーー
今週は妹のナミダを頑張って更新したいと思います・・・
なかなか終わりが見えないので頑張らねば(^_^;
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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