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-ACT173-続き妄想 妹のナミダ26

-ACT173-続き妄想

ネタバレ要素含みます
コミック派の方回れ右です

オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓










SIDEキョーコ

敦賀さんが怒っている理由を

私は、はき違えていた


『妹のナミダ26』

「に、兄さん!?」

「・・・」

目の前にいるカイン兄さんがいることに驚いていたが、
それより・・・

(なんで!?BJ!!??誰か1人ぐらい簡単に
どうにかできそうくらい凶悪な顔してますよーーー!!
敦賀さん!!??)

そんな敦賀さんが、私と翔太さんを睨み付け
間に入るようにエレベーターに乗ってきた
そのゆっくりとした気だるい動作が私には、
スローモーションのように感じられた

ーーーーガタン

エレベーターはゆっくりとしまり、
上に移動していく静まりかえったエレベーターの中で、
私はカイン兄さんを見ることができないでいた

怒らせる原因がいっぱい有りすぎて、
なにで怒ってるかさっぱりわからないでいたから・・・

(部屋でしっかり留守番しないで遊びにでていたから怒ってるの!?
それとも、鍵をフロントに預けなかったから?
それを連絡しなかったから!?
あぁ~~キョーコ、大先輩になんてことを・・・!!)

いつも兄さんは部屋に帰って来ないのに、
今日はどうしたんだろうっていう疑問と
今朝のスカーレットさんとの様子が
同時に頭にちらついた。

でも、思い出したくなくて無理考えないようにした・・・

そう・・・きっと、私の不手際で怒ってる兄さんのことを思ったら、
私は1人嫌な汗をかいてうつ向いていた・・・

だから気がついていなかった・・・・
兄さんと翔太さんが2人でにらみ合っていたなんて




静まりかえったこの場で、
はじめて口を開けたのはカイン兄さんだった

「セツ・・・」

「はい!!・・・兄さん」

あまりの兄さんの怒りぷりにおびえて、
雪花らしくない返事をしてしまった

(あっ!しまった・・・)

そっと兄さんをみると、まだ怒りに満ちた顔してた。
でも、兄さんはそっと私の手を黒皮の手で握りしめてきた

「!?」

「いくぞ・・・」

「・・・うん」

私の部屋の階に止まりそうになった頃



「あんたら本当に兄妹なの?それじゃ、
まるで恋人同士にしかみえないよ」



翔太さんの一言で私は固まってしまった




つづく
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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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