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梅雨がくれたもの

短編

ショータローと一緒に住んでいたときの、

梅雨の雨は

帰ってこない寂しさを増す雨でしかなかった



『梅雨がくれたもの』



今、季節は梅雨

部屋干しで洗濯物がなかなか乾きづらい季節

街中を歩いても傘を手放せない季節

汗がジメジメして服につく季節

世の中にこの季節をゆううつに思う人が多いかもしれないけど・・・

付き合いたての私には、梅雨は味方をしてくれていた




「今日はどうしたんですか?」

「この雨で1つ仕事が中止になったんだよ」

「そうですか!ん?・・・・でも、
確か同じこと先週もありませんでしたか?」

「もう梅雨だからね・・・
野外撮影の仕事は雨ではできないから」

「でも、社さんは何故梅雨時期に
野外撮影のお仕事いれちゃうんでしょうか?」

「それは、きっと・・・」

「きゃ!!////」

「俺の為だと思うよ」

私は軽々と彼にお姫様抱っこされた。

「キョーコ・・・」

「はい・・」

「今からやらない?」

「い・・今からですか!?」

「1回ぐらいならできるかと思って」

「・・・朝もやったじゃないですか・・・
まだ足りないんですか?」

「正直、まだまだ全然足りない・・・
それとも、俺とじゃ嫌?」

「・・・そんなことはもちろんないです(小声)」

「クスッ、なんていったのかな?」

「・・・なんでもありません!!/////」

「アハハ、キョーコは本当に可愛いね!!!・・・・・チュッ」

「/////」

私のおでこに1つキスをふらせてくれた

「・・・・じゃ、あっちの部屋に行こうか」

私はただ、彼の首に手を回して1つ頷いただけ・・・
彼は私を抱えられて優しい部屋に案内してくれた






ーーーーバタンッ





梅雨は蓮さんとの時間をくれる


それが、忙しい彼のたった少しの時間であっても・・・


私は梅雨の雨に、深く深く感謝していた







おしまい↓↓↓↓
ーーーーー
2人は部屋に入ってきっと、
トランプの神経衰弱か、
花札もしくはオセロをしているかと思います!!
まだ、こんな関係設定です(^3^)/
実はオチ付きでした(笑)
チャンチャン♪

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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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