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弁護士 敦賀先生 案件ー2ー

敦賀先生シリーズ

今回、短めです。
↓↓↓↓







『弁護士 敦賀先生 案件ー2ー』




ーーー××拘置所

「蓮…これはまたすごい人だな…」

「そうですね…」

今回の案件を一緒に担当する社さんと拘置所の前に立っていた

入り口や建物の前にはマスコミやファンらしき人達で埋め尽くされていた
俺と社さんは人の波をかいくぐり拘置所にたどり着く

(渡された資料通りかなり人気なんだな)

“京子”という女優は弱冠24歳にして実力派の女優らしい……
資料では、毎年ドラマや映画に出演している上、有名な章も受賞しているようだ。
来年大河ドラマの準主役が決まっていたらしく、周りの女優としての評価は高いようだ。

だがそれも今回の事件で役も降板かもしれない。

他のドラマ番組、レギュラー番組も出演を見合せてるらしい

(確かに世間に注目されてる案件だな)

このときは、この案件がどれだけ俺の弁護人人生にプラスになるかだけ考えていた

(少しやりがいが出てきたな)

この時は、この後出会う“京子”の風貌や人格などこれっぽっちも気にもしていなかった







「こちらになります」



ーーーーガチャンッ



案内された部屋の開かれた扉の先には1人の女性が座っていた

近づいて名刺を出しながら話を進める。

酷く事務的に……

「初めまして……今回、京子さんの弁護人になりました、敦賀蓮と申し………」

途中で言いかけて止まってしまった

「……ん……蓮?どうした?」




(この人が……“京子”……)




突然、立ち止まった俺を隣で社さんが不審がっていたが、
そんなことはどうでもよかった




俺のは目の前の女性から目が離せなかったのだ




(……なんて……悲痛な哀しい目なんだ…)




それが、彼女の第一印象だった





つづく
ーーーーー
社さんも弁護士さんです。


弁護士 敦賀先生 案件ー1ー

敦賀先生シリーズ

今回、振り回される(?)蓮さんを書く予定です。
本編、今回は長編になります

番外編でバスワード付きの記事を書くつもりです。
パスワードについてをご覧下さい。

ショッキングな内容かものかもしれません。
嫌悪感のあるからは回れ右して下さい。

フィクションなので、大方想像で書いてますので
事実と異なる場合、大きな心でお許し下さいね

それでもいい方のみどうぞ、ご覧ください
↓↓↓↓↓












「判決を言い渡す……」



結果はわかっていたのに……




判決を聞くのにこんなに緊張したことは初めてだった





「被告人、最上キョーコに……」





これが終われば、俺は犯罪者になる





俺はこれから犯す、罪と罰について考えていた






『弁護士 敦賀先生 案件ー1ー』




木々がに色付く時期……

俺はとある人物と向かい合っていた



「芸能人ですか?」

「あぁ……“京子”だが知らないか?」

「すいません…テレビはあまり見ないので」

「あの“京子”を知らんか……まぁ~~お前忙しいから仕方ないか」


俺はテレビはほとんど見ない……
ニュースはたまに見るが情報は新聞やインターネットで十分だから。

なので、芸能人は案件で関わらなければ、よく知らない。

しかも、以前、案件で関わった、
女優に言い寄られて芸能人にいい印象はない。

「何故、俺にこの話を?」

「…………お前なら適任だと思ってな」

「適任?」

「本気で恋したことないだろ」

(ーーーーギクッーーー)

内心、真実を指摘されて動揺するがそれを表には出さない

「………いきなり、なに言ってるんですか?」

「フッ……まぁ~~彼女の魅力に動じない男手が欲しくてな
……ある種の賭けでもあるが」

「?……なんの話ですか?」

「お前に依頼したい」

そう言って目の前にいるLME社長ローリィー氏が
口にした依頼は驚くべきものだった。

「……俺が今抱えてる案件はどうなるんですか?」

「その点は気にするな…クーに頼んであるからな」

「父さんですか…」

「あぁ、お前の依頼人達も了承済みだ」

「もう決定事項ですか……流石ですね」

10件以上の案件を他の事務所で扱えるように
根回しする2人の速さに嫌気がさす

「京子の事件はもう世間ではかなり有名だ……
それはお前の為にもなるはずだが」

「わかりましたよ……貴方には恩がありますからね
引き受けますよ」



きっと俺には拒否権はない……

恩人でもあるこのローリー氏には俺は返しきれない恩がある。



こうして、強引ではあるが俺は
芸能人の京子という人物の弁護人になってしまった





そして、この出会いが俺の人生を大きく狂わせることになる





つづく
ーーーーーーーー
久しぶりの更新が暗くてすいません。

敦賀先生シリーズ ケース6-2

敦賀先生シリーズ

中途半端に終わる予定です。
それでもよろしい方のみどうぞご覧下さい
↓↓↓↓







私はコーヒーがこの世で一番好き



私の夢はいつか自分のコーヒーショップを出すこと、

そして、そこには私が一流のバリスタとして立っていること……



その為には最高のコーヒーの淹れ方を知りたいし学びたい

そこで、私は色々なお店を歩いて学んだり、
研究したりする内に、ついに最高の味にたどり着いた

それが、ここLMEコーヒーショップ1号店だった

そこで、飲むコーヒーの香しき匂い、
舌を喜ばせる豆の味、
口内に伝わるちょうどいい温度……


丁寧に淹れてることがたった1杯で伝わってきた


(この人に学びたい……)


そう思った私は速かった

男しか働けないこの場所で働く権利を手にいれたのだ

そして、憧れのバリスタ……

敦賀先生に教えてもらえるまでになったのに……!!



私は夢の為、コーヒーの為に
私が女だってバレちゃいけないのに……



(………ーーーーーうそでしょ!!!!!?????)





『LMEコーヒーショップ1号店 バリスタ 敦賀先生ー2杯目ー』





「最上……?」

「?!……先生」

(先生に見られた!?)

ロッカールームで胸にサラシを巻いていた状態で
固まってしまった私……

(………あっ、鍵かけ忘れてた!!!!)

敦賀先生が入ってきた扉の鍵をかけ忘れ
着替えをしてしまった私の凡ミス……

(あんなに倖人兄さんに注意されていたのに!!)

慌て服を羽織ってみせるがもう遅い……

「最上?……どういうこと?」

「あー~~っと……こ、、こ、これはですね」

何故か怒るというより、心配そうな顔をした先生……

(先生……嘘ついててごめんなさい)

先生の顔を見たら罪悪感でいっぱいになってしまった

(あんなに親切にコーヒーの勉強教えてくれていたのに……)

確かに、最初は私に対する態度が余りにも酷くて、
似非紳士やら大魔王だなんて嫌みを込めてそう接していた。

けど、今では先生の仕事へ対する情熱と
コーヒーに向ける愛情に尊敬を通りこして崇拝している先生に
私は仕方ないとはいえ嘘をついていた

私に近付いてきた先生に

「先生……騙してすいません」

涙をこらえて先生を見上げる。

許されるわけないけど言わずにはいられなかった

でも、それまで心配していた先生の顔が
私の言葉で真顔になり、数秒間止まっていた



「………………………………………………………………」

「……先生?」



余りに時間がたっていたので、呼び掛けてみた




その瞬間



ーー ーーーートクンッ



「ーーー!!!ーーー」



私の胸は今まで感じたことのない音がした。

目の前には妖艶な雰囲気を醸し出している先生。

男の人なのに色気がただ漏れなんて……



(ありえないーーーーーーーーーーー!!)

「最上……こんなに大きな包帯巻いてたんだね…」

「へぇ?包帯!?」

「怪我したの?ここ見せて………ネ?……」

私のサラシに手を伸ばす先生…

「ーーーー!!??ーーー……え?……やぁ!!??
………ちょっと!!!!先生ーーー??!!」

(嘘!!!!サラシを包帯だと誤解してるなんて
あり得ないぃーーー!!)

先生は異変な雰囲気のまま、
私のサラシを全部とろうとしてる……

私は抵抗するものの、男の人に敵うはずもなく、
サラシは胸がギリギリ見えないところまで
下ろされてしまった

「……綺麗な肌してるね」

「/////」

私は余りの恥ずかしさに今すぐ死んでしまうかもと思った。

胸が見えないように必死で腕で自分を隠すように抱える。

その上から先生は私を優しく抱きしめたてきた

「……え?……先生?」

「君が女の子で良かった…」

そう言って私の顎をとらえた。
整った顔が近付いてくる

(え?…えぇ??…ーーーーえぇえぇえ!!??
ウソウソウソウソウソ嘘ぉおぉ~~!!)

私の腕は、胸を隠してるうえ、
先生に抱き締められて自由がきかない……

(逃げられないーーー!!!)















「はい!!そこまで!!」

「社さん…」
「倖人兄さん!!」

「蓮……離れろ」

「………」

倖人兄さんがそう言っても離そうとしない先生

「先生?」

先生の顔を見上げるとみたこともない激怒の顔が……

「社さん…言い訳を聞かせてもらいましょうか?」

そして、上からは凄まじく怒りをまとった声が…

(だ、大魔人!!??コワイよ)

「……わ、わ、わ、わかった…
で、で、でもここじゃなく、別の部屋でだ」

(倖人兄さんがあんなにビビってる姿初めてみたかも…)

「このままで良いです」

そう言って私を包む腕を緩めない先生……

「おっおい!俺が入ってこれたってことは
他の人間も入ってこれるんだぞ!
大変な目にあうのはキョーコちゃんだ!考えてやれよ」

少しの沈黙の後…

「……わかりました」

そう言うと、名残惜しそうに
私はゆっくりと先生の腕から解放された…。

先生は社さんの方に向かう

「キョーコちゃんは、早く着替えることいいね!
カギも忘れないように」

そう言って部屋からでていこうとする2人…



倖人兄さんに見えないように先生が

「最上……逃がさないから」

私だけにしか聞こえない声で呟いた。



そして視界から消えていった



ーーーーガチャンッ

私は鍵をかけてその場に崩れ落ちた…

部屋を出ていく先生の顔が頭から離れない

(なんであんな顔するの……?)

愛しくて大切な存在を見るような目でみつめられたら……


ドキドキドキドキ…

胸の鼓動がうるさいぐらいうちつけて、
自分の意思に反して止まらない

女だってバレて考えなくちゃいけないことは沢山あるのに……


私は先生のことで頭がいっぱいになってしまった











ーーーーガチャンッ

更衣室を出た先に、1人の男性が立っていた

「…先生」

「出てこないかと思ったよ」

先生にそう言われるほど更衣室に込もっていた私

「……」

(なにから話せばいいんだろう…)

とりあえず再度先生には謝ろうと思い先生に近付く…

「社さんから事情は聞いたよ……」

「はい……」

これで敦賀先生に指導してもらえないかと思うと気持ちが沈む

「……最上の正体は黙ってるよ……」

「え!?」

「その変わり……」

先生は私の耳元で条件をささやいた……

「!!!!???????」

私はあまりのことに先生に
間抜けな面を披露してしまった

先生の条件はあまりにも驚くべきものだったから……



(私の仕事は守れたけど、私の貞操は守れるの………!?)





そして後日、夢を守る為、
仕方なく先生の条件を飲んだ私…

でもその条件がさらなる混乱を招くとは私はまだ知らなかった








おしまい
ーーーーーー
本当に中途半端ですいません(*_*;

皆様には敦賀先生の条件を
ご想像していただけるとありがたいです(^_-)~☆

ちなみに、私はコーヒー飲めません(笑)

敦賀先生シリーズ ケース6-1

敦賀先生シリーズ

中途半端に終わる予定です。
それでもよろしい方のみどうぞご覧下さい
↓↓↓↓









俺は変態なのか?

20年生きてきて俺は人生最大の問題にぶつかった気がする

まさか、俺が変態だったなんて……

ありえないにもほどがある

俺が変態かどうか、

俺の中では、その答えは勿論Noだ

だけど、今の俺の状況はYesとしか言いようがない

何故俺は 今目の前にいる




彼にこんなに心を奪われなければいけないのか……




『コーヒーショップ バリスタ 敦賀先生ー1杯目ー』



「敦賀先生、オダーですけど?」

「あぁ~~、最上すまない、ボーっとしてたね」

「いえいえ、でも先生がボーとするなんて珍しいですね」

っと言ってニコリと微笑む彼……

(可愛いな…抱き締めてみたいな)

俺は笑顔の裏にこんな思いを隠してる

俺はあろうことか男に欲情するようになってしまった……

そう、この最上京也という男の子に

彼は勿論、俺の思いに一切気が付いていない



最上京也……17歳。
年齢よりも少し若く見える彼。
男にしてはかなり華奢な身体つきと、中性的な魅力を持ち、
ときに女性のような艶かしい笑みを見せる一方、
男気のある根性やイタズラっ子のような
ワクワクした表情を見せることもある。

ここに採用されてなければ、
もしかしたら女の子なのかもしれないという期待も持てるが、
ここに採用されているなら彼は間違いなく男だという証拠だ

なんせ、このコーヒーショップには男だけしか採用されないから…

変わり種のここの社長が作った店は男性だけのコーヒーショップ。

周りににOL率が高い会社が立ち並び、
近くには女子大が2つ、女子高が1つある……
しかも、うちのコーヒーショップは顔がいい男性ばかりで
それを目当てにくる女性もいて、とても繁盛していた

「最上もっていって」

「はーい!!先生」

その店の中をくるくる忙しく回る彼。

最上は、丁寧な接客と決め細やかなサービスで
店ではすでに欠かせない存在だ

(女性らしい目線をもってるところがあるんだけどな…)

このコーヒーショップの採用を決めたのは
うちの派手な社長だ…

あの人なら女性を「楽しそう」という理由だけで
男性だけの中に紛れ込ませることを
ひょっとしたらするかもしれない。

だが、同じ店で働く社さんは最上の親戚らしく

「京也くんは間違いなく男だよ」

と、断言されてしまったのだ……

(やっぱり男なんだな…)

正直かなり残念な気持ちの自分がいた



それは、男でなかったらすぐにでも
手を出しかねない状態を意味していた



「先生?また、ボーっとしてる?」

「え……?あぁ、ごめん」

「先生、働き過ぎなんじゃない?
それとも僕が無理やり過ぎたかな?」

「大丈夫だよ」

目の前の最上に俺はコーヒーの入れかたを教えている。
っと、言っても最初は教える気さえなかったのだが……。

お互いの初めの印象が悪すぎて、
社さんに

「お前でもそんな態度とるんだな」

と意外がられていた。


でも、最上のこと誤解していたとわかり

今では、最上が希望していたバリスタの勉強に付き合っている


間近で感じる最上の心配した顔

「熱でもあるの?先生?」

そうしてそっと俺の額に手を添える彼……



ーーーードクンッ



(男じゃなければきっと……)

そう思いながら最上を見つめていた

俺は彼が男じゃなければどうするつもりなのか…




でも、逆によかったのかもしれない……

人を幸せにする資格がない自分は
どこにいても大切な人は作れないのだから

最上がきっと女性だったら更に悩むことになるはずだ……






……だからよかったんだと自分に無理やり
思いこませようとしていたのに……




ーーーーーーガチャリッン


「最上……?」

「?!……先生」




俺が着替えに入ったロッカールームで
最上が胸に白い布を巻いているのを見てしまったのだ




つづく
ーーーーーー
言葉が拙くてすいません……

元ネタは韓国ドラマ
「コ/ー/ヒ/ー/プ/リ/ン/ス」です♪
男装キョーコちゃんが書きたかっただけです(笑)

バリスタ(伊: barista)は、
バールのカウンターに立ち、
客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとする
コーヒーを淹れる職業、
およびその職業についている人物をいうそうです。

敦賀先生シリーズ ケース5 番外編

敦賀先生シリーズ

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プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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