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弁護士 敦賀先生 案件ー6ー

敦賀先生シリーズ

『弁護士 敦賀先生 案件ー6ー』




「有名な話なんですか?」

「ん?あの二人の話か?」

「はい」

ここは、俺の運転する車内…
俺と社さんはアカトキ・エージェンシーから法律事務所に帰るところだ

「テレビを観てれば大体の人は知ってるぞ」

「……」

社さんに呆れた顔されながら言われ、俺は沈黙する

俺はあまりテレビを見ない…
情報は新聞やインターネットで充分だったからだ

特に芸能界が興味もなかったので、当然その情報も知らなかった

知らなかったので仕方がないと思うが
その事実が何故か胸をモヤモヤさせていた

「でも、お互い否定もしなければ肯定もしてなかったみたいだから
事実かどうかわかんなかったんだけどな…」

思い出しながら社さんは呟く

「そうなんですか…」

でも、先程の目撃者の証言では、その噂は真実だと告げていた

被害者の彼と目撃者の彼女は芸能界事務所内では
親しい間柄という情報もあることを考えると言葉には信憑性は高い…

「でも、そうなると、この事件は男女間の痴情のもつれってことになるな」

「そうですね…でも、事件を目撃している七倉さんの目撃証言しか今のところありません。
当の被害者であるの不破さんは意識がないので話せませんし、
京子さんにはまだなにも伺ってないですし…」

事件になっているが、まだ事故という可能性も捨てきれない…

「そうだな…まぁ~キョーコちゃんに話は聞かないとなんとも言えないけど、
それは明日聞くってことで、今日は事務所に帰って情報収集をしよう」

「そうですね」


俺は、社さんの提案に頷き、外を覗けば辺りは暗闇のに包まれていた



この時、明日面会する京子さんの口から
驚愕の言葉を聞くとは思っていなかった




続く
ーーーーー
勝手な想像で書いてますので、ご容赦下さいませ




-ACT173-続き妄想 妹のナミダ51

-ACT173-続き妄想

ノロノロ更新で申し訳ありません



年齢制限はしていませんが、
無理矢理、暴力的な部分があります。
嫌悪感のある方は回れ右して下さいね。
↓↓↓↓







身体の痛みと心の痛みは




どちらが痛いのだろうか…






『妹のナミダ51』




SIDEキョーコ





「いや……嫌です!!つ…つる…が…さん…」

「……」

「きゃっ!!」

ーーーードスッーーーー

嫌がる私を無理矢理ベッドに放り投げてた…

気がついたらそこから身動きが取れなくするように
私の上に馬乗りになった、敦賀さん…

放り投げられた衝撃で雪花の髪も服も乱れていた…
乱れを直したくても両手は鎖に繋がれたように
拘束されていてそれどころではない

「……」

「……」

二人の間には、重たい沈黙が流れる

目の前には、敦賀さんの顔が息がかかるほど近くにある……
私をとらえて離さない漆黒の瞳には、
怒りをあらわにしている…はずだった……



(……え?……うそ…)



まるでこの状態を楽しんでいるかのように
敦賀さんは歪んで微笑んでいるようにみえる




(…敦…賀…さ……ん…!?)

それを見て今まで感じていた恐怖とは違う…



目の前にいるのは敦賀さんのはずなのに…

敦賀さんでない存在に…

敦賀さんがどこかえ行ってしまったんではないかという不安に…



私の胸は張り裂けんばかりに苦しくなった



「敦賀…さんダメ……です…」

(いなくならないで…)




私の思いを繋ぐ前に…
その瞬間、部屋の中では何かが破ける音が響いた






続く
ーーーーーーー
まだ正念場続きます

鬼?は玄関から外へ

短編

暗い記事ばかりなので息抜き投稿です。
↓↓↓↓










俺はこの場に来たことを深く深く後悔していた

何故かというと…

近くにいる俺の担当人気俳優が絶対零度の眼差しを俺に送っていたから

(い、居づらい……)


『鬼?は玄関から外へ』



ここは蓮のマンションのリビング…
俺と蓮の2人の間には嫌ぁな沈黙が流れていた

(そんな顔付きでみるなよ……俺だって悪いと思ってるよ)

そこに天使のような一声が間に入ってくれた

「はい、敦賀さん、社さん恵方巻きですよ」

「あっあ…ありがとう、キョーコちゃん」

「キョーコ、ありがとう」

キョーコちゃんが台所から登場してくれたおかげで
蓮の人を刺し殺せそうなオーラは和らいだように見えた

「う~~ん今年は、あっちの方角をみながら食べて下さいね」

そう言いながらコンパスが示した方向を指差すキョーコちゃん

「さすが、キョーコちゃんだね恵方巻きまで、手作りとは…」

「いえいえ、二人の健康を祈って作りましたなら」

テレッ

っと、可愛いく照れるキョーコちゃん…

(本当、可愛いなぁ~)

俺が可愛い妹の気分でキョーコちゃんを見ていたら………
その横からなにか刺さるような視線を感じた

視線の先をゆっくりみると、信じられないくらいキラキラした背景を背負った
極上の笑顔を張り合わせたアイツがいた

(その笑顔が恐すぎるぞ……蓮)

「…社さん」

「蓮……な…なんだよ」

「食べ終わったらこれをしましょうね」

「へぇ?」

蓮が持っていたのは、赤い鬼の可愛らしい仮面だった……






「鬼はそ~と~、福はう~ち~」

パラパラパラパラパラパラ

「………」

「つ、敦賀さん!?」

「さぁ、キョーコも一緒に!鬼はそ~と~、福はう~ち~」

「………」

バラバラパラパラバラパラッ

鬼姿の俺に容赦なく降り注ぐ豆……

「敦賀さん!?そこまでしなくても……ヒィッ!!」

キョーコちゃんに、これ以上ないってくらい胡散臭い笑顔を向けた蓮…

(おい!おい!キョーコちゃんビビって後退りしてるじゃないか!蓮)

そんなことは気にしないと俺の方に振り向いた蓮は、
俺を徐々に玄関に追いやられている…

「鬼は外~、福はう~ち~」

「……あの、蓮」

「鬼は外~、福は内~」

「あの、蓮……ちょっといいか?」

「なんですか?社さん」

「ち、近くないか?」

「そうですか?」

ーーーードンーーー

そして、気付いたら蓮の豆攻撃によって玄関の扉に追いやられた俺…

ーーーーガチャンーーー

「鬼は外ですよ、社さん」

俺の耳元で、男でも聞き惚れる重低音で呟いた担当俳優



そして……

ーーーガチャンーーー

………

………

………

気付いたら外に追いやられていた俺

「………」

蓮の長年の片想いが実って、
キョーコちゃんと最近付き合いだしたばかりで、
お互いの仕事の都合が合わなくて、なかなか会えなかったからって……




「そりゃあぁ~ないだろ~!!」




ーーーガチャッ

「!!」

「社さん(ニッコリ)、忘れ物です」

ご丁寧に綺麗に畳まれたコートと俺のカバンと靴を素早く渡す蓮……

「今日はありがとうございました、明日もよろしくお願いします」

いつも通りの言葉なのに何故か恐ろしく感じる

そして、扉の向こうには、
悲壮感な顔したキョーコを見えていたことは、俺はみないことにした


「はい、はい鬼は退散しますよ」


独り言を言いながら邪魔者の鬼役の俺は退散したのでありました


おしまい
ーーーー
敦賀さん……イジメはいけないと思います!
息抜き節分記事でした。アハハ

-ACT173-続き妄想 妹のナミダ50

-ACT173-続き妄想

『妹のナミダ』久しぶりの更新です。
緊迫ムードから始まります。

年齢制限はしていませんが、無理矢理、暴力的な部分があります。
嫌悪感のある方は回れ右して下さいね。
オリジナルキャラでますのでご注意下さい
↓↓↓↓








もう敦賀さんとは



今までの関係ではいられなってしまった








『妹のナミダ 50』




SIDEキョーコ




「さぁ、始めようか」




耳元でそうささやかれて始まった時間はまるで地獄だった

部屋の扉に私を逃がさないよう追い詰めているのは
敦賀さんなはずなのに、知らない人の様で恐ろしくて堪らない

そんな固まっていた私と、目が合った敦賀さんは、
酷く冷徹で、今にも人を一人殺せるんじゃないかと思う視線を私に向ける

狂気的な視線を受けて私は身体が震えることしかできない…

なにか言わなければと、口を開こうとした唇は……



敦賀さんの唇に無理矢理塞がれてしまった



「ん……?!…つ…が…!!」

それは、まるで愛するものを包みこむようなものとは程遠い、
憎むべき相手にでもしているようなとても冷たい行為に思えた……


激しく……


荒々しく……


痛みを伴う行為は


とてつもなく冷たかった


(いや…いや……こんなの嫌…!!)


されている行為が苦しくて…辛くて……

そして、何故かスカーレットさんと敦賀さんがいた
駐車場での二人との行為とは、あまりには違うことに胸が苦しくなった…

(なんで…こんな酷いこと……!!)

敦賀さんを怒らせてしまった私が悪いとわかっていても
……あまりの苦しさに自分から溢れるナミダを止めることができなかった

そして、今まで恐怖で動かなかった身体が嘘のように
私は、敦賀さんの行為に拒否し始めた…

でも、追い詰められた私には、男性の力に敵うはずもなく……

「いや……嫌です!!つ…つる…が…さん…」

「……」



拒否する私の腕を掴み、引きずるように私を連れていく先は…



兄妹として過ごしていたベッドがあった





続く
ーーーー
キョーコちゃん辛い場面続きます

弁護士 敦賀先生 案件ー5ー

敦賀先生シリーズ

『弁護士 敦賀先生 案件ー5ー』




「何度言わせるのよ!!警察の人にも言ったけど私が見たのは!!
あの女が、ショーちゃんを突き落とした所を!」

「何度も申し訳ありません……
とても大切なことなので、もう一度どのような状態で
目撃したか説明いただけませんか?」

「…わかったわよ!…」

ここは、アカトキ・エージェンシーの応接室……
社さんは、今回の事件の目撃者、七倉美森さんに
事件とどう関わったのか聞き込みをしていた…

彼女も京子さんと同い年くらいに見える有名なタレントらしいが
俺はやはりよく知らなかった



(目の前の彼女を見てもなにも思わないのにな)



確かに、、アカトキ・エージェンシーの社内に来てみて
華やかな世界に身を置いてる人たちを見かけたが…

(華やかだとは思うが…)



京子さんを一目みたときの
胸の苦しみのようなものは誰を見ても感じなかった




(…体調があまり良くなわけはないんだがな)

弁護士として、一社会人として、体調管理には気をつけているが…



「…おい、蓮!」

「あっ…すいません、なんでしたか?」

「おい、蓮!大丈夫か?お前にしては珍しいな」

「すいません」

目の前の目撃者が、怪訝な顔を向ける…

(仕事中に別のこと考えてたのは初めてだな…)

今までない現象に驚いていたが、
今は弁護士としてやるべきことはしなくては…

「すいませんでした…
ところで貴女から見て二人はどのような間柄に見えましたか?」

「……」

「…なにか?」

「貴方、あの二人の噂知らないの?」

「…噂?」

(……ドキッ……)

「申し訳ありません、こいつ芸能界に疎いものですから…」

「……」

今度は、何故か胸がざわついた

「そう…まぁ~楽しい話じゃないから、別にどうでもいいけど」

「っと、いいますと…?」

「…あの二人は付き合ってたのよ!!」

「え!!やっぱりあの噂本当だったんだ!!」

「……」




社さんが騒いでるいる間、
俺は何故かその情報に固まっていた





続く
ーーーー
無自覚な蓮先生でした

プロフィール

haruka7

Author:haruka7
スキビが好きで二次始めました。
出版社様・作者様とはなんの関係もございません。
主に、蓮さん×キョーコちゃんですが、スキビのキャラのほか、オリジナルキャラも出ますのでご注意ください。
駄文・駄絵ですが、よかったらどうぞ
ごらんください。

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